特定の彼女を作らない男の本音4つ

【相談者:20代女性】
すごく好きな男性がいます。彼はいつも私に、「オレは特定の彼女をつくりたくないから」と言います。どうしてかを尋ねても、「つくりたくないから」としか答えてくれません。特定の彼女をつくらない男性の本音って、どこにあるのでしょうか?

a 人生のダークサイドをどの程度抱えられる男かがポイント

こんにちは。ミクノです。

女性のなかにも、「あたしは特定の男、別に欲しくないし」と言う人、いますよね。そういう女性は、遊ぶ男に不自由していなかったり、本人は彼氏と認識していないだけで、実は彼氏がいたりするものです。

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特定の彼女をつくらない男の本音をご紹介しましょう。

(1)オンナってめんどうくさい

特定の彼女をつくってしまうと、休日には彼女をどこかに連れて行かなくてはなりません。彼女が欲しいと言ったものを買ってあげなくてはなりません。延々と彼女がしゃべる会社の愚痴を聞いてあげなくてはなりません。

そういうの、「めんどくせ」と思っている男は、特定の彼女をつくりません。

(2)自分のことでいっぱいイッパイ

仕事がすごく忙しいとか、あるいは、来月までにどうしても転職しないとオレは残業ばかりでブラック企業に殺されてしまう……というように、自分のことでいっぱいイッパイの男は、恋愛どころではないでしょう。

彼女をつくらないというよりか、「つくれない」のです。

(3)お金がない

特定の彼女をつくってしまうとお金がかかると考えている男は、彼女をつくりません。私見を言わせていただくと、恋愛って、さほどお金がかかるものではないと思いますが、ある種の男は、お金がかかると思い込んでいるのです。

(4)恋愛以外のことに生きがいを見出している

亡くなった愛犬の思い出と一緒に暮らすのが無常の幸せであるとか、打ち込んでいるサッカーがなによりも楽しいという男性も、特定の彼女をつくろうとしないでしょうね。

相手のネガティブな部分を受け止めることが恋愛の中心だから

恋愛って、パワーがいるものです。それは相手を好きになるからパワーが必要というよりも、相手のネガティブな部分を受け止めなくてはならないからパワーがいるのです。

ある特定の女性を好きになったところで、その女性が偏食気味で便秘持ちで愚痴っぽく、お風呂は3日に1度しか入らない女性であった場合、そういうところもすべて含めて愛さないと恋愛として成立しませんよね。

よって、人生のダークサイドに対する耐性がない男は、特定の彼女をつくりません。自分が人生のダークサイドに足をとられて大変(ブラック企業で死にそう! とか)という男性は、女性のことまでかまっていられないのです。

逆に、2人も3人もの女性と同時に付き合える男性は、相当、気持ちに余裕があるのです。

●ライター/ミクノトモ(コミュニケーションデザイン専門家)

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