男は目で落とすもの!「目で語れる女」になる3ステップ

『お前、黙っていれば可愛いのにな』
友人Mは男友達にこう言われたことを怒っていました。

『私にしゃべるなってこと!?ありえない!!』
たしかにその子は見た目は清楚系。でもしゃべってみると、マシンガントークの女の子。
この会話を聞いたとき、私はふと思い出した本がありました。
その本にはこう書いてあったのです。

『目で語り、無音で伝える』 
要は、男性を目で落とすということ。
そこで、今回は目で語ることができるようになる3ステップを紹介したいと思います。

(1)『YES』と『NO』を目で語れるようになる

まず試したいのは、相手の問いに対し、YESやNOを目で訴える方法です。
YESの場合は、目を大きく見開き、うれしそうな表情を。
NOの場合は、相手から一瞬目をそらし、考えるようなそぶりをしたあとで、また相手の目を見つめてみましょう。

(2)欲しいものを伝える

口角をキュッとあげ、笑みを作った状態で相手を3秒ほど見つめたあと、欲しいものに視線をうつします。
そして、相手と品物を交互に見つめながら目でおねだり。
(1)と(2)ができるようになれば、ほとんどのアイコンタクトはできるそうです。

(3)最後は口パクで伝える

向かい合った席や少し離れた場所にいる相手には、声ではなく口パクで伝えてみましょう。
『モテれ』の著者・春乃さん曰く『人は口パクでモノを伝えようとする時、相手にわかりやすく伝えようとするため、無意識にゆっくりとした唇の動きになる』そうです。それが色っぽく見えるし、相手は「自分だけに送られたメッセージ」だと解釈し、うぬぼれるのだとか。


私たち日本人は『見つめ合う』ことがあまり得意ではないように思います。
だからこそ、男性はしっかりと目を見て話す女性に惹かれてしまうのでしょう。
恥ずかしいからといって目を伏せていては、アイコンタクト女子に持っていかれてしまいます。

目でものを伝えるなんてできない!という人は、「5秒相手の目を見る」という目標を立ててみるだけでも印象がぐっと変わると思いますよ!

【参考文献】
『モテれ。エロ可愛い女の知恵袋』春乃れぃ・著(インプレス)

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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