一緒に歩きたくない……!男性がガッカリした「彼女の浴衣姿」4パターン

花火大会、夏祭り、せっかくだから浴衣を着て、彼氏や気になる男性に会いたいですよね。
いつもと違う姿を見せて、ドキドキしてもらえる大チャンス……しかし、そんなせっかくのチャンスを、こんな風に台無しにしていませんか!?

男性をガッカリさせないためにも、しっかりチェックしていってください。

(1)浴衣がミニ丈

『ミニ丈の浴衣とか日本女性の奥ゆかしさ皆無!全然可愛くない』(31歳/企画)

最近増えているミニ丈の浴衣、ぱっと見はなんだかかわいい気がします。
だからといって飛びついてはいけません。
彼が求めている「いつもと違う姿」は、それじゃないんです!

浴衣姿は、古くからある正統派のものがいちばんです。
きちんと合わせた襟、ちょっと歩きにくそうな裾、ちらりと覗くうなじ、それがいいんです。
そのすべてがあなたの清楚さをアピールしてくれるのです。

男性は、ちらっと見えるものにこそ惹かれるもの。
ミニ丈でむき出しになった脚を、とりあえず見るかもしれませんが、惹かれはしません。
はしたない印象すら与えてしまいます。

(2)浴衣を左前に着てる

『おいおい、死人かよ』(27歳/商社)

浴衣を着たいけれど、まわりに着せてくれる人もいないという方、いても頼むのは気が引けるという方もいるでしょう。
それで一念発起、自分で頑張って調べて着てみよう!と思うのは素敵なことです。

しかしせっかく頑張って着た浴衣でも、左前になっているのは論外です。
ご存知の通り、左前は亡くなった人のみの着方です。

いくら普段女性のおしゃれに疎い男性でも、このくらいはファッションに関することというより常識の範囲なので、知っているはずです。
お祭りデートに現れた彼女の浴衣が左前では、会った瞬間からげんなりしてしまいます。
この程度のことも知らないのか、常識がないんだな、と思われてしまうことでしょう。

しかもこの間違いは指摘しにくいので、事態はもう最悪です。
「それ亡くなった人の着方だよ」って言いたくないし、言っても自分で直せなかったら彼はデートの間、ずっと気にしている羽目になります。
会話も盛り上がらず、デートは失敗なんてことになるかも!?

念のために言っておくと、相手から見て右前になること、自分にとっての左手側が上になるように着るのが正解です。
気をつけましょう。

(3)花魁スタイル

『下品だし何がいいのか分からない。一生分かり合えないタイプだと思う』(26歳/営業)

ミニ丈の浴衣同様、最近見られるようになったのが花魁スタイル。
彼が求めているのはそれではない、という点も、残念ながらミニ丈と同じです。
胸元と襟の後ろをがばっと開き、メイクも髪型も派手めに仕上げたスタイルのことを言います。

女ウケはいいかもしれません。
肌の露出を見たいだけの男性にとっても、大歓迎でしょう。
しかし、あなたのことを好きな男性が見たい浴衣姿は、花魁スタイルではありません。

普段から派手な格好や露出をしているから関係ない、と思う女性もいるかもしれません。
しかし普段そういったファッションをしているからこそ、きちんとした清楚な浴衣姿がギャップを生み、男性をときめかせられるのです!

なんだかんだ言って、やっぱり男性の好きな浴衣姿はオーソドックスなもの
彼をガッカリさせないよう、せめてデートのときだけでも美しい着こなしをしましょう。

(4)浴衣に普段使いのバッグ

『アンバランスすぎてせっかくの浴衣姿が台無し。美意識を疑いますね0』(29歳/金融)

これは意外と盲点なのではないでしょうか。
せっかくきれいな浴衣を正しく着こなしていても、手には普段使いのがっしりした革のバッグ……。

普段から慣れたバッグ、使い勝手がいいのもわかります。
しかし、浴衣姿にはまったく合いません。
トータルで男性の理想の浴衣姿になれるよう、小さくてかわいい巾着などを持つようにしましょう。

荷物をたくさん持ちたくてもぐっとこらえて、スマホと小さめのお財布、常備薬くらいに厳選してください。
案外何も持たなくても平気ですし、万が一困ったことが起きたら彼に頼ればいいんです。

バッグと同じくらい、足元にも注意しましょう。
普通のサンダルでは普段使いのバッグと同じで浮いてしまいますし、ビーチサンダルは楽ですが可憐さに欠けます。
ここはやはり、下駄などをはくことが望ましいです。

あまりにも早々に擦れて歩けなくなるなんてことのないよう、注意して選びましょう。


男性が夏祭りデートで求めているのはあなたの、いつもと違う、しっとりとした浴衣姿です。
そのためには、浴衣を正しく着こなすことが大事です。
そうすることで初めて、大人の色気が漂う美しい浴衣姿を作ることができるのです。

男性をガッカリさせないどころかキュンキュンさせられるよう、きちんと浴衣を着てデートに臨んでくださいね!

(文/恋愛jp編集部)

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