アナタは大丈夫? 「おばさん」と言われる女性の3つ定義

【相談者:30代女性】
主人や子供に、「ママ、おばさんだね」なんて言われる機会が多くなりました。でも、なんか納得できません。昔「オバタリアン」なんて言葉が流行りましたが、私の中では「おばさん」というと、「オバタリアン」のイメージで、自分で言うのもなんですが、まだ私はあーゆう「おばさん」じゃない気がするんです。オバサンの定義って一体何なんでしょう?

a “おばさん”は年齢で決まるものではありません。

ご質問有り難うございます。女子力ママ専門家の*RUI*です。

美魔女という言葉が確立してきた昨今、30代にしておばさんと呼ばれてしまう女性は心なしか減ったように思います。質問者さんの仰るような「おばさん」というのは、良くないイメージの象徴として使用されている言葉なのかもしれませんが、これらは年齢で決まるものではありません。

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アナタも気付かぬうちに「オバタリアン寄りのおばさん」になっていないか、参考にチェックしてみませんか?

おばさんの定義その1「空気が読めない」

なんといっても、この言葉に尽きるのではないでしょうか。これに象徴されるのが、主婦の「井戸端会議」ですが、子供の授業参観や運動会などでも主役である子供達よりもママさん同士の雑談のボリュームが大きい、なんて事も。

ついつい話が盛り上がってしまうのは分かりますが、周りの迷惑を考えない行為は、「オバタリアン」にほど近いのかもしれません。

おばさんの定義その2「間違えた美意識を持っている」

美意識を持つ事はとても大切な事ですが、好まれないおばさんの多くは、間違えた美意識を貫いています。例えば、香水を付けすぎていたり、化粧が妙に濃かったり、派手な洋服が好きだったり。

年齢を重ねていくほどに、メイクやファッションにも気合が入りすぎてしまう女性が多いようですが、YOUさんや永作博美さんのように、ナチュラルを意識した大人の女性は素敵に見えますよね。

とはいえ、ナチュラルと手抜きを間違えてはいけません。自分のこだわりは上手に取りいれつつ、清潔感を意識した身なりを心掛けたいものですね。

おばさんの定義その3「恥じらいがない」

結婚、出産、育児、仕事……と、女性は乗り越えるべきイベントが多い分、男性以上に心が強くなっていくものですが、「怖い者知らず」になってしまっては女性という枠すら飛び越えてしまいます。「男も身分も恥じらいすらも怖くない!」なんて女性は、頼りがいがあるという意味で素敵ではありますが、女性らしさには欠けてしまいますよね。

いかなる場面でも、恥じらい(謙遜)と気遣いを忘れず、それでいて凛とした女性こそが理想的な大人の日本人女性と言えるのではないでしょうか。


以上の3つをご紹介しましたが、いずれも周りへの配慮が足りないという点が共通しています。

ぜひこれらを参考に、いくつになっても「オバタリアン」なんて言わせないような素敵な大人の女性を目指してくださいね。

【関連コラム】
自分が“おばさん化”しないための心得

●ライター/*RUI*(女子力ママ専門家)

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