専業主婦が”楽しい”とは限らない?「専業主婦を楽しめる人」の特徴3選

こんにちは。
恋愛心理パティシエのともです。

女性であれば子供の頃一度は“お嫁さんになりたい”という漠然とした願望を抱いたことはないでしょうか?
しかし大人になるにつれ“お嫁さんになる”という自分の親が簡単に成し遂げてきた目標が“想像以上にレベルが高い”とわかる日がくるという恐怖の現実。
また現代は“お嫁さん=家族の世話をして一日過ごす”という図式はあてはまらなくなってもきています。

結婚したからと言って専業主婦に皆が皆なれるワケでもなく、妻の形も多種多様。
ただ“専業主婦になりたい”と思い、それだけの経済力を持っている男性と結婚したからと言って“あれ?意外に専業主婦って楽しくない…”と感じてしまう女性はいるのです。

そこであなたが道を間違わないように、専業主婦を楽しめる女性の特徴をリサーチ!

(1)家族の世話や狭い世界で全てが満たされる

『子供が純粋に好きで、人の世話が嘘偽りなく好きな人が専業主婦向きだと思う。そうじゃないと、家事に育児に、別にお金が発生するワケでもなく、認められるワケでもなく…よっぽど旦那が褒めてくれる人じゃないとやってられない。また自分の子供もいつか巣立ってしまうし、子供がいなくなっても楽しめる趣味がある、というのも大事』(33歳/パート)

専業主婦になったママは子供が手がかからなくなる小学生になるとほとんどが働き始めます。
お金の問題はもちろんありますが“家庭だけだと社会から疎外感を感じる”という理由も多く聞かれます。
毎日ママ友と子供と旦那、という狭い世界で生きていることを窮屈に感じる、いろんな人から認められたい、と思う人は専業主婦向きではありません。

一方で“人の世話をするのが好き”と心から家族のために裏方に徹し料理や掃除を徹底的に頑張れる人は専業主婦に向いていると言えましょう。
専業主婦は誰かに特別に褒められるワケでもありません。
ただ“子供や夫の面倒をみることが私の幸せ”と感じられる気質が大事。

またそういう人は社会からの疎外感というセンスに鈍く、小さい世界でも楽しめる術を持っているので、多趣味な傾向に。
”認められたい願望”より”尽くしたい願望”が大きい人の方が専業主婦向き。

(2)上下関係がある人間関係は苦手だが、なければやっていける

『子供がいれば専業主婦も人間関係で悩むことはある。ただやはり金銭が発生する会社という組織に属する人間関係のストレスの比ではない。結婚前に働いていた職場の上司からのハラスメントがひどかったので、ママ友の付き合いなんてなんとでも理由をつけて断れるし楽勝だ』(29歳/主婦)

もちろん専業主婦だって人間関係の付き合いは必須。
特に子供ができると園のママとの付き合いや、近所づきあい、PTAと、“専業主婦は外界と完全に遮断され家に籠れる”というのは当然ですがそうではありません。
ただ社会で働くより楽な部分は“上下関係が厳しくないこと”

ママ友だって嫌なやつはいるかもしれませんが、上司ではないので距離を置こうとすれば置けますし、嫌いな人との接触を減らすことだって自分のさじ加減でできること。
人間関係という部分では自分の意思でコントロールできる範囲が広いのが専業主婦。
組織で働くよりは幾分人間関係は気が楽なことは多いです。

ただ逆に上下関係がない分、余計に泥沼化するケースもないとも言えないので、これはケースバイケースかもしれませんが…。

(3)基本家にいることが好き

『家に一人でいて寂しいと思うことがない。家事が終われば自分の時間だが、ソシャゲーで時間をつぶしていれば夫が帰ってくる。あとは夫と話していれば一日が終わり、それで満足だ』(29歳/主婦)

そして子供もいない専業主婦となれば、家にいる機会はもちろん多くなるもの。
“1日中家にいると気が狂いそうになる!”というアウトドア派の女性とは真逆に“むしろ1カ月でも家に籠ってようが平気”という人の方がむろん専業主婦には向いています。
今はSNSも普及していますし、人間との交流が全くなくなるということもなく物理的には一人で大半を家で過ごしても、ネット上で繋がれば、そうそう寂しくはない時代であるのは嬉しいところ。

“寂しいから専業主婦は嫌”という女性は昔よりは減ってきている傾向に。
ただ言われなくても自分で家事をこなせるように、自己管理能力は高くないとダメ。
指示されないと家事も何もできないような根っからのグータラの人は専業主婦にすらなれないので、外に出て誰かからお尻を叩いてもらって働くしかなさそうです。


専業主婦に向いてない人は以下の通り。
“社会で認められたい”
“一日同じことのルーティンがつまらなく無理”
“外での刺激が得たい”
“子供とずっと一緒なんてそれこそ地獄”
“ママ友との付き合いが不毛すぎてやってられない”

やはり性格によりけりなのだとは思います。
ただ何事もやってみないと気づかない部分もありますので“どちらも選べる(経済力や包容力がある)夫と結婚する”というのも重要なのでしょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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