”子どもと一緒に遊んでくれる”かも!「アニメオタク男子」のいいトコロ3選

こんにちは。みずゆきりんです。

先月半ば、私が書いた『浮気の心配がいらないなんて嘘?”オタク男子”にまつわる3つの幻想とは』という記事、みなさん覚えていらっしゃいますでしょうか?

恋愛系や婚活系の記事でちょこちょこ登場する、“オタク男子のススメ”。
必ずと言っていいほど「浮気をしなさそう」「将来性がある」などのオタク男子のメリットが書かれていますが「本当にそうかな?」と、常々私は疑問に思っています。

そもそも世間一般がよく言う「オタクは恋愛経験がないしキモいんだから、浮気なんて出来るわけない(笑)」なんて、オタク男子をバカにしすぎです。
オタクにだってイケメンはいるし、チャラい人もいます。
オタクで彼女が出来ない人は、結局オタクな部分が原因ではなく、性格がとてつもなく捻くれていたり、身だしなみを極端に気にしなかったり、何か別の原因があるから彼女が出来ない人がほとんどなのです。

“オタク”という言葉は、ひとつの物事に対し、強い関心や興味をもつ……という点では、マニアや知識人とそれほど変わりません。みんな何かのエキスパートなのです。
先月の記事にも書きましたが、そもそも“オタク男子”というカテゴリは、あまりにも幅が広く、一言では語れないはず。

アニメオタク、ゲームオタク、鉄道オタク……。
みんなそれぞれ、全く違う特徴を持っています。
ですので、オタクそれぞれの良いところは全部違うのです!

ということで前置きが長くなりましたが、今日は交友関係の8割がオタク男子…という、オタク男子のエキスパートである私が、オタク男子について徹底分析!!
1か月丸々使って、“オタク男子の本当にイイトコ”教えちゃいます!!
(私と交流のないジャンルのオタクの記事は書けないので、偏りがあるかもしれませんが、そこはご了承下さい)

アニメオタク

やっぱりオタクと言えば、アニメオタクが真っ先に思い浮かびますよね!
みなさんアニメオタクにはどんなイメージをもっていますか?

もしかすると「アニメオタク=キモい」みたいなイメージもあるかもしれませんが、それは完全に偏見です。今どき「萌え~~」なんて言うオタクは殆どいません(ゼロではありませんが…)。
見た目を気にするオタク男子も増えていて、オシャレとまではいかなくても、いかにもオタク…みたいな人は、かなり減ってきているように思います。

でも、見た目が“普通”じゃ、プラスのポイントにはなりませんよね。
じゃあ一体どんなところが、アニメオタクの“本当にいいトコロ”なんでしょうか。

(1)雑学王!旅行の穴場スポットも知っているかも?

「アニメ」と一言にいっても、アクション・ファンタジー・ロボット・恋愛・美少女・日常・スポーツ・ホラー・ミリタリーなど、アニメには様々なジャンルがあります。

人それぞれ好みはあると思いますが「ロボットアニメしかみない!」というような、ひとつのジャンルしか見ないという人は案外少なく、旬のアニメはとりあえずチェックするなど、複数のジャンルに精通しているアニメオタクの方が多数派。
それ故に、とにかく知識の幅が広い!
色んな話題を提供出来るという人物……という点で、アニメオタクはとってもオススメです。

またアニメの舞台となった土地を訪れる“聖地巡礼”をするタイプのオタク男子は、“聖地”に関しての穴場スポットなどの知識も豊富。
アニメを知らなくても、一緒に旅行に行けば、きっと楽しい思い出になることでしょう。

(2)将来、子どもと一緒に遊んでくれる!

みなさん「ニチアサ」ってご存知ですか?
毎週日曜日、朝7時から9時までの、30分×4枠。
この時間は、戦隊もののアニメやプリキュアなどが放送されている時間で、通称「ニチアサ」と呼ばれています。
残念ながら、今年の10月からは番組の改変で時間が少しズレてしまい、毎週日曜日の朝8時半~10時までの枠に変更されますが、朝の時間帯…というところは変わりません。

子どもに人気のこのアニメ枠。
アニメオタクのパパなら、きっとこの時間までに自ら起きてきて、子どもと一緒にアニメを見て、一緒に遊んでくれるのでは?ということが期待できます。
休みの日、お昼過ぎまで、いつまでもいつまでもゴロゴロしているパパよりも、子どもと一緒に遊んでくれるパパの方が、断然!頼りになりますよね。

(3)手先が器用で、裁縫ができる男子もいる!しかも社交的!

アニメオタクの中には、「コスプレ」をする人が一定数います。
好きなキャラクターの衣装を着てイベントに参加したりするのですが、みなさんあの衣装ってほとんどが手作りなの知っていましたか?
衣装制作を専門とする業者も存在するのですが、それでも、完璧に自分に合った衣装が作れるわけではありません。

オタク度が高ければ高いほど、細部まで再現出来ていることに拘り、自分で手直しをしたりしています。
もちろん一切業者は使わず、一から自分で衣装制作する人もたくさん。
数時間にわたる撮影や、様々なポージングにも耐えられるよう、つくりもしっかりしているものです。

つまりこれはプロではないのに、まるでプロのような高度な裁縫が出来る男性が一定数存在するということ!
そういう男性であれば、例えば結婚して子どもが出来たとき、かわいい小物や洋服を作ってくれる可能性があります。
これはなかなか他にはないメリットなのではないでしょうか。

そして何と言っても、コスプレをする男子のイケメン率
最近は、コスプレイヤーもモデルのひとつのジャンルとして確立しており、アニメやゲームのキャラクターの公式コスプレイヤーを務めるような人も登場しています。
中には、月収100万円を超えるコスプレイヤーも……!

そのレベルに達している人はごくごく数名ですが、趣味の域だとしても、キャラクターになりきるために体を鍛える人もたくさんいますし、オタク特有の“ヒョロガリ”のイメージからは、かけ離れている人がとても多いのも特徴です。

またコスプレをする人たちは「合わせ」と言って、同一作品のキャラクターのコスプレをしている人で集まり、撮影やイベントに参加することが多く、社交的な人が比較的多い印象。
一般的なアニメオタクの、内側にこもるタイプのイメージとは、全く違う印象を受ける人も多くいます。
「オタクっぽい雰囲気の人は苦手…」という人に、とってもオススメなジャンルのオタク男子と言えるでしょう。


アニメオタク男子のいいトコロ、いかがでしたでしょうか?
来週は、“ゲームオタク”男子をご紹介します。
お楽しみに!

●ライター/みずゆきりん(Twitter王国の住人)

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