「お前は遊びにちょうどいい」不倫相手に言われて”一気に冷めた”セリフ3選

普通の恋愛では味わうことのできないようなスリルが楽しめるのが不倫です。
そのスリルに魅了され、イケナイことだとわかっていてもやめられない女性も少なくありません。
しかしそんな不倫相手に対して、幻滅してしまうこともあるようです。

今回は不倫相手に言われて一気に冷めたセリフをご紹介します。

(1)「俺は生涯で2度東京オリンピックが見られるんだ」

『2回も東京オリンピック見てるとかおじさんどころか、もうすぐおじいちゃんじゃん……と考えたら一気に冷めて不倫に終止符を打ちました』(24歳/飲食)

不倫のような秘密の恋愛では、お互いの素性を明らかにしないまま超期間お付き合いが続くことも珍しくありません。
相手がどんな仕事をしているのか、どんなところで生まれ育ったのか、どんな家族がいるのか…そんなことを互いに知ろうとすることは、不倫においては野暮なことなのです。

そのせいか相手の年齢を知らずに不倫にはまっていく女性も多いようで、ふとした会話から男性の年齢を知り驚くこともあるようです。
とはいえ「俺は生涯で2度東京オリンピックが見られるんだ」など、思わず「今あなたは何歳なんだ」と聞くのが怖くなってしまうようなセリフを吐かれては一気に冷めてしまいますよね。

ちなみに東京オリンピックが前回行われたのは1964年。
その年に生まれた男性であったとしても、50歳を超えているのは確かです。
「自分はお父さんよりも年上の人と不倫をしていたのか」と絶望してしまいそうです。

(2)「お前は遊びにちょうどいい」

『頭では理解していても、そこまで割り切られたことを言われると一緒にいる意味を感じない……』(26歳/広告)

不倫をしている女性には、2パターンの女性がいます。
1つは「やむなく不倫をしている」パターン。
あわよくば男性が奥さんと別れて、私の元にきてくれればいいなそう思っているパターンです。

そしてもう1つは「不倫というシュチェーションを楽しんでいる」パターン。
そもそも不倫のスリルが楽しくて遊んでいるだけで、本命になりたいなどとは全く考えていないパターンです。

どちらのパターンの女性でも言われるとイラっとくるワードが「お前は遊びにちょうどいい」。
本命になりたいと願う女性はもちろん、不倫を遊びだと割り切っている女性にとっても一気に冷めるワードです。
本命になりたいと願っている場合、このようなセリフが飛んできたら諦めるようにしましょう。

相手を深く傷つける言葉を、悪びれも無く発せられる男性とこれ以上一緒にいても、なんの幸せも得られません。
また遊びであると割り切っている場合でも、そもそも女性を軽視している可能性もあるのでできるだけ関わらないようにするのがベターです。

(3)「何で他の男と遊ぶんだ?」

『刺激を求めて不倫をしたのに、束縛されて興ざめしました』(29歳/フリーランス)

不倫相手の癖に束縛が激しい、というのは女性にとっても面倒くさいもの。
どうせ不倫で、結ばれる可能性はほぼない相手だとしたら、なぜ自由を奪われてまで一緒にいなければならないのでしょうか。
とはいえ自分は奥さんがいて子供がいて帰る家があるというのに「何で他の男と遊ぶんだ?」と言う男性、実は多いのです。

あなたのことを「本命の女が他にいても、自分に夢中になってくれる便利な女」とでも思っているからこそこのような言葉が出てくるのです。
こんなことを言われてしまえば、思わず冷めて不倫生活にも終止符が打てそうですよね。


不倫相手に言われて一気に冷めたセリフをご紹介しましたが、いかがでしたか?
こんなダメ男と不倫するなんて、もってのほか。
もっと素敵な男性を探しに出かけましょう!

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (3)
  • うーん (1)

恋愛jpをフォローする