もういいや……!優しい彼に”愛想を尽かされた”瞬間4つ

彼は優しいし、なんでも許してくれると思っていませんか?
そんな優しい彼に対して、色々と要求がエスカレートしていませんか?
優しい彼であっても、我慢の限界はきます。

今回は優しい彼に愛想を尽かされる瞬間とはどのような時なのか、見ていきましょう。

(1)自己中心的な態度

『深夜でもお構いなしに電話かけてくるのをやめてと言ったのに寂しいから……と電話を鳴らすのを辞めない身勝手さに呆れましたね』(31歳/企画)

彼の言う事も意見も聞かず、自己中心的な女性には、いくら優しい彼でも、愛想を尽かされてしまいます。
小さなわがままなら可愛らしいですが、要求が多いのにダメだしばかりしては、彼はあなたに何もしたくなくなります。

例えば、彼が忙しくて電話に出られなくても、出るまで鳴らし続け、電話を出ないことを怒ったり、彼が疲れていても、自分の行きたいところに連れ回したりすることです。
彼にも彼の生活があります。
彼の都合を考えず、自分の都合を優先するような自己中心的な考えは、彼も我慢の限界がきてしまいます。

(2)不満ばかり言う

『せっかく予約したお店の料理に文句つけられたら萎えますよね……』(26歳/広告)

彼に何をしてもらっても、不満ばかり言っていると、愛想を尽かされてしまいます。
彼が決めたお店やデートに、ケチをつけるような言葉は良くありません。
「ありがとう」の一言も言えない人を、好きでいるのは難しいことです。
男性になにかもしてもらうのが当たり前になってしまっては、彼は疲れてしまいます。

また仕事の不満や友人の愚痴ばかり話すのも、うんざりされます。
彼女との話はネガティブな感情ばかりで、癒されるどころか余計に疲れてしまうようであれば、会うのも嫌になりますよね。

(3)嫉妬深い

『自分のことを信じてもらえないと悲しいです。最後には「もういいや……」と自暴自棄になる』(29歳/塾講師)

少しの嫉妬は可愛く思いますが、度を越えた嫉妬は愛想を尽かされてしまいます。
女友達のアドレスを削除させるなどの、過剰な束縛に彼は息が詰まってしまうのです。
毎回浮気を疑われるのでは、面倒になってしまいます。

また、自分はそんなに信じられてないのかと思い、彼は悲しくなってしまいます。
たとえあなたが不安に思っていたとしても、過剰な嫉妬は、彼を疲れさせるだけでなんの解決にもなりません。
彼を信じることも大事です。

(4)ケンカしても謝らない

『意地っ張りに付き合うのも限界がある』(31歳/公務員)

価値観の違いや意見の違いで、恋人同士であればケンカをしてしまうことがあります。
しかし、ケンカをしても、いつも謝るのは彼でこちらからは絶対に謝らず、むしろ自分を正当化するような意見を毎回言うようであれば、彼に愛想を尽かされてしまいます。

もちろん、彼が悪い時もあるし、あなたが悪い時もあります。
また、お互いが悪い時もあります。
ケンカは勝ち負けではありません。
お互いが話し合って、距離を縮め、信頼関係を築いていく行為です。
毎回、自分が謝らなければいけないケンカは、彼もしたくありませんよね。


可愛いわがままや嫉妬は、好きな証で可愛く思えるものです。
しかし、度を越えたわがままや嫉妬は、自分の要求を押し通すためのもので、とても自己中心的な考え方です。
彼が優しいからといって、許されているわけではありません。

彼が我慢をしているだけなのです。
もし、このようなことで彼に愛想を尽かされてしまった場合は、反省し彼に謝りましょう。
彼に愛想を尽かされてお別れしてしまう前に、自分の行動を一度確認してみることが良いですね。

(文/恋愛jp編集部)

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