美人でも口を開けば残念!「おしゃべりで嫌われる女子」の特徴3選

こんにちは。
恋愛心理パティシエのともです。

人は見た目が100%…とは言われていますが、果たしてそれは真実なのか?
性格や素行が悪ければ人相も同時に悪くなってくるので、それは正しいのかもしれません。

また一般的美人とは言われていませんが、タレントの井森美幸さんや島崎和歌子さんは“話さなければ美人枠”。
ただ実際に会話しているのを見ると“美人”というより“近所の面白いねーちゃん感”は払拭できません。
やはりどんなに外見が美人であっても“話してみて印象が変わるケースはある”ということ。

そこでもちろん井森さんたちは全く嫌われてはいませんが、お喋りのせいでせっかく外見は良いのに嫌われてしまう女子の特徴をリサーチしてみました。

(1)ずーっと話す

『女が話好きなのは承知の上だが、あまりにもずっと話を続けられるとただただ楽しいを超えてうるさい。たまには俺に話す時間も与えて欲しいし、少しは沈黙があってもいいと思う』(27歳/建設業)

とにかく四六時中ずっと話続ける女。
特にオチもない話を永遠と話す、またはただグルグルと同じ話を終わりなく続ける女性は嫌われる傾向に。
これは単純に“うるさい”その一言に理由は尽きます。

もちろん会話のシーンで全然話さないのはNGですが、長い旅行中とかでも途切れず口を動かしている女は、聞いている方もさすがに疲れてくるのです。
近所の騒音トラブルで事件になることもあるように、おしゃべりも度をすぎると“騒音”であり、人を想像以上にイライラさせてしまうことも。

(2)自分の興味のある話以外はスルー

『合コン中、スポーツの話で数名の女子と盛り上がっていた時、ずっとスマホを見ていた女がいた。合コン自体に乗り気じゃないのかな、と思っていたら、漫画の話題にかわった途端、めちゃくちゃ饒舌に話をし始めてその豹変ぶりに引く。自分がしたい話題じゃないと不機嫌だなんて子どもかよ…』(27歳/会社員)
グループで会話している時に、自分以外の話題で盛り上がっている時は相槌すら打たず、スマホを覗いたりと完全に別世界。
そのくせ自分が得意な話題がのぼってきたり自分の話になったら、イキナリ叩き込むように話し始める女。
“自分が興味のないこと”には全く無関心のくせに、“自分が興味のあること”に関しては相手の反応なんて一切無視して飛びついてくる女性は、ただの自分本位にしか見えません。

会話は相手とのキャッチボールということは忘れてはいけないのです。

(3)無表情

『美人なんだけど、何を話しても表情が変わらない。俺の話にも頷くのみで全く笑わないし、ツマラナイのかな…とずっと心配になってしまい、気を遣いすぎて疲れた。少しは相手の気持ちになって欲しい』(31歳/メーカー)
『俺のどんなギャグにもクスクスと笑ってくれる普通顔の女性の方が、美人の笑わない女性より全然一緒にいて楽しい』(26歳/学生)

どんなハプニングにも微動だにしない、どんなシーンでも笑わないクールな女性はドラマの中ではカッコいいですが、現実にクールすぎる女性と一緒にいて楽しいか?と言われれば微妙なところ。
何を言っても笑わない、何を食べても美味しそうじゃない…これは相手にとっては冷や汗ものの修羅場と言っても過言ではないぐらいの辛い状況下でもあります。

無表情が相手に何かしらの威圧感を与えてしまうのは責められているように感じるから。
“もっと面白い話をしてよ”と思われているのかも…という被害妄想に駆られてしまうのは無表情な女のなせる技


人間関係というものは会話中に“楽しい”と思う部分が皆無であれば続くハズがありません。
おしゃべり中上記の女は時に相手をイライラさせ、気を遣わせ、疲労感をマックスにさせます。

こういう女は嫌われても当然の報いと言えましょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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