シャツ感覚で着こなせる!夏デートは”サマージャケット”で決まりな理由

【相談者:30代男性】
お見合いを重ね、なんとかデートしている女性ができました。
ところが、先日「ファッションを変えたら?」と彼女にいわれました。
正直、自分では普通だと思っていたのですが、どうやら男性と女性では感覚が別物みたいですね。

なんとなくジャケットを薦められましたが、夏は暑いのでどうしたものか思案しております。
夏物のデート服のお薦めを教えてください!

シャツ感覚のサマージャケットをご存知ですか?

のべ4000人を超えるビジネスマンの買い物に同行してきた服のコンサルタント森井です。
ファッション領域において、男女の感性は全くの別物といえるかもしれません。
男性はカジュアルを好みますが、女性は休日であってもエレガントを好むからです!

夏のデート服は、シャツ感覚で羽織れるサマージャケットで間違いありません。
おそらく彼女が提案しているジャケットは、サマージャケットであって、暑苦しいジャケットではありません。

ご存知でしょうか?サマージャケットとジャケットが別物だということを!
サマージャケットには2種類のタイプが存在します。
サマーカーディガンのようなニットタイプ。
もしくは、通気性がよいスポーツウェアの素材でつくられたサマージャケットです。

スーツと異なる最大のポイントは、どちらもシワが付きづらく、袖をたくし上げる着こなしができることです。

(1)清涼感とエレガントの両立か?

「サマージャケットをシャツの代わりにTシャツの上に羽織る!」たったこれだけの着こなしで女性の評価は上昇します。
ジャケット型のデザインから男性が連想する姿は「大人」そのものだからです。
なぜなら、子供はジャケットを着ません。

つまり、週末のTシャツスタイルにジャケットを羽織るということは、大人の象徴を羽織っているように見えるのです。
実際、女性の声を聞いてみました。

『男性のジャケットスタイルが好き!』(25歳/美容師)
『週末、男性社員の私服姿にゾッとしたことがある』(28歳/営業事務)
『ジャケットを着こなしている男性はカッコいい!』(30歳/看護師)

夏の暑い時期だからこそ、サマージャケットという工夫が必要なのではないでしょうか?
極薄のサマージャケットで、エレガントを保ちつつ涼しく見せましょう!

(2)できれば避けたい!シワが寄るサマージャケットの正体

その言葉からスーツジャケットを連想する方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
その昔、サマージャケットといえば麻素材を中心としたタイプでした。
このジャケットの最大のネックは、その素材からシワが寄りやすいということ。

それでも当時は、代替案がなかったからこそ、シワの風合いも楽しむという概念が粋と言われてきました。
しかし折りたたんでバッグに入れてもシワがつかないサマージャケットがある以上、今さら麻素材のジャケットに戻る必要はないかもしれません!

●ライター/森井良行(あなたのスタイリスト)

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