“刺激”が大切!「忘れられない彼女」になって彼をトリコにするテクニックとは

【相談者:20代女性】
私の方から好きになり2か月前に告白して付き合い始めた彼氏がいます。
でもその彼氏は仕事が忙しく、デートは月2回程度のみLINEでの連絡も1日2~3回程度私が送ると返信がある程度です。
なんかいつも忘れられている感を感じてしまいます。

どうすれば私のことを考えてくれるようになるのでしょうか?

自分が相手のことを忘れることが大切

質問ありがとうございます。
恋愛心理パティシエのともです。

相談者さんは、好きになって告白し付き合えた彼氏がいるとのことで、まずはその事実をありがたく受け止めましょう。
おめでとうございます。
好きな人に告白して成功する確率なんて、そうそう高くはありません。

また月2回は会えているし、LINEも送れば返信もあるならば、別に特に問題ないのではないか、とは感じはしますが…。
やはり相談者さんはこれでは不安だ、ということなのでしょう。
確かに付き合い始めは“恋愛の主導権争いの時期”とも呼ばれています。

この時期にあまりにも相手のペースに合わせすぎてしまうと、これから先もずっと相手の都合でしか自分が動けなくなったり、相手も“コイツは俺のこと好きだから何をしても大丈夫”と大切にしてくれないケースも。

だからこそまずは質問者さんが主導権を握るべく、質問者さん自身が“彼のことを忘れること”が必要になってくるのです。

(1)少し冷たいぐらいがちょうどいい

『毎日連絡してくれる女がいたのだけど、一週間何も言われず連絡が途絶えた。最初は特に気にしてなかったが、3日間後ぐらいからさすがに気になり始め、一週間後にソイツの友達に自分から“アイツどうしてるの?”と連絡をしてしまったぐらいだ…。そこで俺がその子のこと好きになっていたことに気付いた。まあ、結局スマホを失くしていたとのことだったのだが。』(27歳/建設業)

人はいつもあるものがイキナリなくなるとロス効果が生まれ、ないことに対して不安になってしまうのです。
だから相談者さんが毎日連絡しているのであれば一週間連絡を途絶えてみましょう。
毎日連絡がきていたのに、いきなり一週間連絡がないと誰でも“あれ? 俺なんか悪いことしたかな?”と気になりだしてしまうのです。

それが“不安”という感情。恋愛上手は相手の不安の感情を操るのが得意。
毎日連絡をしてしまうと、相手はそういうものだと思いこみ、相談者さんの好きという気持ちを疑うことすらしなくなってしまうので、相談者さんのことを考える時間が必要のないものになってしまいます。
不安だからこそ相手のことを考え始める、というワケ。

会っている時はあんなに楽しそうなのに、LINEではそっけなかったり、と“コイツ俺のことすっごく好きそうだったのに、実はそうでもないのかなー”とか“他に男がいるのかな”とか、相談者さんの“好き”の気持ちを見え隠しすることによって、相手は相談者さんのことが気になって仕方なくなります。
そしてそのためには自分自身が仕事に没頭したり、趣味を見つけたりと彼氏のことばかり考えない時間を作ることが必要。

連絡頻度が多ければ上手くいくというものでもなく、むしろ少なくした方がミステリアスさも感じ“もっと知りたい”と相手の心を刺激するのです。

(2)相手に初めてを提供する

『初めてキスした相手は今でもずっと覚えているように“初めてを奪ってくれる人”って忘れられない』(32歳/営業)
『料理上手な彼女。そんなに好きで付き合ったワケじゃないけど、いつも食べたことのないような異国の料理を作ってくれる。味もすごく美味しいし毎回新鮮で楽しい。完全に胃袋を掴まれた感じでこのまま結婚するだろう』(26歳/公務員)

印象に残る女性は男性にいつも“初めて”を経験させてくれます。
たとえば彼氏が今まで一度も行ったところがないような場所に、突然「今日のデートはあそこに行こう!」と誘ってみたり…。
特に自然が多い場所に2人で行くことによって解放感も感じますし、その心地よさが隣にいる人と一緒にいる心地よさと混同され、また次も会いたいなという気持ちにもさせてくれます。

また夜の生活の初めても大切。
男性が奥手な場合は、やったことのないようなプレイに女性の方から誘ってみることで、男性も拒絶されるのを恐れることなくいろんな新しいことに挑戦することができます。
とにかくどんなフィールドでも“初めて”という刺激を時々与え続けること。

初めてを経験さえてくれる女はマンネリにはならないので、男性はその女性を離れられなくなるのです。
コツは“相手に刺激を与えること”。
日々同じ単調なことの繰り返し、では男性にとって仕事の方がどうしても勝ってしまうのです。

ただ相手が疲れている時はその刺激が逆効果になるので、そこはバランスよく見極めていきましょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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