全く可愛くないんですけど……!彼氏がイライラする「ヘタクソな甘え方」4つ

男性のほとんどは、彼女に甘えられると嬉しいもの。
甘えてくる彼女の姿はとても愛らしく、守ってあげたくなるでしょう。
しかしそんな女性の甘え方でも、場合に寄っては彼をイラっとさせてしまうことも。

今回はそんな彼がイラっとするような甘え方をまとめてみました。

(1)かわいこぶった話し方

『甘ったるい喋り方をされると段々とイライラしてくる。甘いものを食べ過ぎた時に胃もたれする感覚を似てる』(28歳/広告)

「え~?なんでぇ~?」など無理矢理語尾を上げるような話し方や、「そんなの分かんなぁい」など無駄に小文字が入った話し方は、男性に殺意を沸かせます。
このような話し方をする女性は「ぶりっ子」扱いされるため、注意が必要です。
かわいこぶった話し方で甘えれば、わがままを許してくれると思っていますし、そんな自分が可愛いとすら思っているでしょう。

(2)ベタベタとスキンシップが多い

『スキンシップしてほしくない場面でスキンシップされるとイライラする』(31歳/営業)

二人きりの時にくっついて甘えてくるのはいいでしょう。
ですが、街を歩いている時にベタベタ甘えるのは好き嫌いが分かれます。
基本的には痛い目で見られてしまいがちですし、それが嫌な男性も多いでしょう。

外にいる時は、手をつなぐか軽く腕を組むくらいがベストな愛情表現です。

(3)ワガママが多い

『あまりに振り回されると一緒に居るのが苦しくなる』(25歳/SE)

あれがしたい、これが食べたい。
女性の方から自分がやりたいことを言ってくるのはデートプランを考えるのにも楽ですし、そんなワガママは彼女が愛おしいと思うでしょう。
ですが行きすぎたワガママは彼のことを苦しめてしまいます。

自分の願望をちゃんと伝える女性は素直でいいですが、彼が決めたことに対してワガママを言うと、男性は否定されたことによるストレスを感じてしまいますよね。

(4)いつでもどこでも一緒

『トイレまでついてくるのはドラクエじゃないんだからやめてほしい』(31歳/印刷)

彼女のことは好き、だけど自分一人の時間だって欲しい。
そう考える男性がほとんどでしょう。
誰だってプライベートな時間は欲しいものですし、一人の空間は居心地が良いものです。

なので彼女から頻繁にLINE返信の催促がきたり、毎晩仕事終わった後の時間に長電話をかけてきたりしたら、男性の口からはため息がこぼれてしまうでしょうね。
女性は、嫌いなわけじゃないけど放っておいて欲しいという男性の気持ちを汲み取ってあげましょう。


いかがでしたか?
なんとなく経験のある話はありましたか?

甘えることが悪いことではありませんが、甘え方を間違えると逆にストレスになってしまいます。
甘え方がわからない方は上手く彼の顔色を伺いながらスキンシップをとってみましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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