”嫌な女”認定されたくない!「妬み」との上手な付き合い方

こんにちは、コラムニストの愛子です!

自分が持っていないものを持っている人に出会ったとき、誰しも「妬み」を感じたことがあるのではないでしょうか?
そしてまたあなたも、誰かから妬まれ嫌味を言われて、不快な思いをしたことがあるはずです。

自分や相手の妬み感情に引きずられると、どんどん嫌な女になってしまいますよね。
今回はそんな事態を回避するために、妬みとの上手な付き合い方をご紹介します!

(1)誰かを妬んでしまうときは、頑張るエネルギーに変える

『自分よりスタイルが良くて綺麗な人を見ると、どうしても妬んでしまう。でもそんなこと感じなくていいように自分を磨こうって思って、頑張るようにしているよ』(29歳/販売)
『仕事で活躍している友人といると、つい妬んでしまうことがある。でもそれをバネに、私も仕事を頑張ろうって思っている』(30歳/金融)

人を妬んでしまうときって、本当に辛いですよね。
妬んでいる相手の悪口を言いふらしたり、理不尽な言いがかりをつけて相手を罵ったりしてしまえば、ますます自己嫌悪に陥り、妬みが強くなっていくでしょう。

そのまま妬んでいるだけでは、嫌な感情が膨らむばかり。
負のループから抜け出して、妬みを頑張るエネルギーに変えましょう! 

でも妬み感情そのものを否定する必要はありません。感じてしまうのは仕方のないことなのですから。
それをどう受け止め、どんな行動をするかが女のレベルを決めるのだと思います。

(2)誰かに妬まれているときは、褒められていると考える

『嫌なことを言われても、その裏に妬みを感じたら、褒められているんだって思うようにしているよ。見下されるより妬まれたほうがずっといいもん』(29歳/事務)
『妬むって、羨ましいってことでしょ? だから”この子私のこと妬んでいるんだ”って分かれば、どんなに嫌味を言われても褒め言葉にしか聞こえない』(26歳/接客)

褒め言葉と捉えることが出来れば、相手の嫌味に胸を痛めたり、腹を立てたりすることがなくなるはず。
相手につられて嫌味を返したり、わざと自慢してやりたくなったりすることもなくなるでしょう。

嫌な女になることなく、余裕ある態度で接することが出来るようになると思います。

(3)「妬み」を「憧れ」に昇華させる

『私この人のこと妬んでいるんだなって認めるだけで楽になる。それを素直に口に出すことで、『妬み』じゃなくて『憧れ』に変わっていくよ。そうなればもう嫌な気分にはならない』(32歳/アパレル)

人を妬むのは辛いけれど、人に憧れるのはいいものです。
妬みを上手く憧れに昇華させることができれば、嫌な女にならなくて済むでしょう。

そしてこの考え方は、妬まれる側の立場にも効果的。
妬むか憧れるかの違いって、相手が自分をどう思ってくれるかで変わると思うのです。
人を羨ましいという気持ちは、相手が自分を下に見ていると感じれば妬みに、相手も自分を認めてくれていると知れば憧れになるのではないでしょうか。

だからもし「妬まれているかな?」と感じたら、その人のことをよく観察して、素敵なところをたくさん見つけるようにしてみては?
口に出すとわざとらしいので、頭の中だけで考えましょう。
それだけでその人に対するあなたの態度が自然に変わっていくはずです。

相手があなたに「好感を持たれている」「認められている」と感じれば、次第にあなたに向けられた妬み感情は、憧れへと変わっていくかもしれません。


いかがでしたか?
誰かを妬むことも、誰かに妬まれることも、これからもきっとあるでしょう。

でもこんな風に、妬みと上手く付き合っていくことは出来ると思います!

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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