”セカンド女子”に未来はない?浮気男が必ず守っている”自分ルール”9選

【相談者:30代女性】
既婚者の上司と長年付き合っています。
特に彼を家族から奪おうって意思はないまま、ずっと付き合い続けています。
でも、時々こう思うんです。

やっぱり二番扱いされているなって……。
やっぱり男性って、浮気相手を二番目の存在にしておくために、浮気のルールを持って接しているのでしょうか?

割り切って浮気している男ほどルールを持っている。

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

浮気する男には、大きくわけて2つのタイプがいます。
1つ目は、本命の他に真剣に好きになってしまった女性がいて、本気の恋愛をしてしまうタイプ。
そして、もう1つは、本命の相手では満たせない欲求だけを、浮気相手で満たそうとするタイプ。

後者のタイプは冷静に浮気を楽しんでいますので、本命との関係を壊さないようルールを守った上で浮気をするタイプなのです。
前者のタイプの場合、たとえ本命との関係が壊れても構わないという本気さがあるため、たとえ最初は浮気の恋だとしても、やがて一番に愛される日が来るはず、と期待できるもの。

しかし後者のタイプの場合、そのルールに則った恋しか許されないため、いつまでたっても浮気相手からは脱却できません。
本命にしてもらいたいと訴えた場合、関係を断ち切られてしまう可能性もあるなど、とにかく耐える日々が予想されます。

ここでは割り切った浮気を続けている男性たちが自分の中にどんなルールを設けているのか、その本音を語ってもらいました。

(1)どんなときでも本命を優先する

『本命の彼女を、どんなときでも優先するように決めています。たとえ浮気相手と別れそうになったとしても、そっちは優先しません。本命の彼女を失ってしまっては意味がないので、それは徹底しています』(32歳/営業)

(2)繁華街や大通りでは手をつながない

『繁華街や大通りを歩くときは、少し距離を置いて歩くようにしています。もちろん手もつなぎませんし。「誰かにバレたらすべて終わってしまう」と彼女に言い聞かせていますからね。本当は誰かにバレて面倒なことになるのを避けたいだけなんですけどね』(34歳/飲食)

(3)妻といるときはLINEの返事をしない

『妻といるときはLINEの返事はぜったいに返しません。たとえ浮気相手からマメな返事を求められたとしても、返事を返せない理由を適当にでっち上げて言い逃れしています』(38歳/美容師)

(4)本命も浮気相手も同じように接する

『本命の彼女も浮気相手も、誕生日やクリスマスには、同じくらい価値あるプレゼントをしていますね。差をつけることなく、喜んでもらうためにしっかりと配慮しています』(33歳/営業)

(5)浮気相手の不満を溜めないよう配慮する

『浮気相手の彼女は、自分が浮気相手であることを理解した上で付き合ってくれています。あまり深入りすると本命になりたがられますし、ケンカすると自分が二番であることに不満を爆発させられます。だから、浮気相手の彼女には、常に満たされた状態でいてもらえるよう、本命の彼女以上に気を使っていますね』(35歳男性/営業)

(6)「別れて欲しい」が出た瞬間に終わらせる

『浮気相手とは、「奥さんと別れて欲しい」というセリフが出た瞬間に別れようと心に決めて付き合っています。それは言わない暗黙の了解がある前提で付き合っていますので、彼女にもそれは理解してもらっているはずです』(34歳/営業職)

(7)デートのときはレンタカー

『デートの時はレンタカー。マイカーを使うと、後々ロクなことがなさそうだから。彼女の髪の毛が落ちているのが見つかったりすると面倒だし、本命の彼女に自分の存在をアピールするために、化粧品なんかを車中に置いていかれたらトラブルのもとですからね』(36歳/総務)

(8)部署が変わるタイミングで別れる

『部署が同じになった女性と浮気の関係になることが多いです。同じ部署だと、なにかと浮気するのに都合がいいんですよね。だから、部署が異動になると、そのたびに別れるようにはしています』(34歳/営業)

(9)泥酔しないよう気をつける

『浮気していると、本命の彼女と浮気相手との間でいろいろと隠し事が増えますよね。だから、常に意識はしっかり保っておかなければならない。バレると面倒なことになりますからね。だから、浮気しているときはお酒をほどほどにする、というルールを設けています。泥酔すると危機管理能力も低くなるので、何かがバレてしまう危険性が増えるんですよね!』(33歳/経理)


こんなにもルールを設けられ、限られた自由の中での恋愛を続けている女性のことを思うと、不憫に感じる人もいるはずです。
本当は一番に愛して欲しいのに、それを口に出せない葛藤や、他のカップルと同じように自由に恋愛を満喫できない悲しみなど、挙げだすとキリがないくらい、我慢の日々を過ごしているのではないでしょうか。

そんなルールに縛られてでも一緒に居たいと感じるからには、よほど彼が魅力的なのでしょう。
その魅力に触れられることが幸せだと感じるなら問題はありませんが、惰性で浮気を続けているようなら、どこかで気持ちに区切りをつける必要がありそうですね。

そんなに簡単に区切りなんかつけられないかもしれませんが、ルールに縛られた自分の姿を客観視し、心から笑っている自分に近づけるよう、冷静に今の状態を見つめ直してみることをおすすめします。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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