ガツガツしすぎに要注意!”友だちの紹介”で彼氏を作るテクニック4選

【相談者:30代女性】
そろそろ真剣な恋愛をしなければ、婚期も逃してしまいそうと感じ、最近では友だちの紹介で男性と会う機会を増やしています。
それでもなかなか理想の出会いが手に入りません。
友だちの紹介だから、楽に彼が見つかると思っていたのですがなかなかうまくいかないのです。

紹介で男性に会うときに押さえておくべきポイントってあるのでしょうか?

「また会いたい!」と思わせることが何より重要!

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

ある程度の年齢を重ねると、自然なかたちで男と出会う機会も減ってきます。
なんとかしようと「友だちの紹介」を出会いの場として求める人も少なくありません。
友だちの紹介ならば、事前の信頼感もあることから、安心して出会いを求めることができるのも魅力のひとつですね。

お互いの仲を深めやすい友だちの紹介だけに、チャンスを無駄にせずしっかりと恋に発展させたい。
そう願うのも当然のこと。
ではどんなポイントを意識すれば、紹介の出会いを実らせることができるのでしょうか。

その答えは「また会いたい!」と男に思わせるよう、しっかりと作戦を立てておくことなのです。
そのためには、いくつかのテクニックがあります。
ここでは、友だちの紹介で好印象に感じた女性のエピソードを男性たちに語ってもらいました。

勝ちを掴むためのテクニックを紐解いてみましょう。

(1)男性ウケする趣味や話題を取り揃えておく

『こっちが好きな趣味を、相手も好きだった場合、印象もよくなりますし、一気に距離が縮まりますよね』(31歳/薬剤師)

男はとにかく女性との距離を縮めたい。
そのためにはどうすればいいのか男は悩んでいますので、男性が距離を縮めやすいものを提供してあげましょう。
たとえば趣味を聞かれたとき、料理やヨガといった女性特有のものを答えるよりも、音楽とかお酒など男性が食いつきやすいものを選ぶようにしましょう。

女性ばかりが共感する趣味で答えてしまうと、男性がその話題に入り辛くなるため、会話が薄くなってしまう可能性があります。
二人の会話が弾むように、お互いが共感できる趣味や話題で受け答えするよう心掛けましょう。

もしそんな趣味がない場合は「サッカーとか野球とか面白そうだけど、ルールが分からないから……」といったように、相手に委ねる回答も効果的。
男性側が一気に距離を縮めてくれるキッカケになることでしょう。

(2)デートに誘いやすい趣味でアピールする

『男としては、どうやってデートに誘うかを考え悩みますので、デートに誘いやすい趣味を持っている子は助かりますね』(30歳/経理職)

男からすると、気に入った相手は次のデートに誘いたいもの。
より親密な時間を過ごし、相手のことをもっと深く知りたいと望んでいるはずです。
だだし男性側も「俺のこと気に入ってくれてるのかな?」と心配を募らせているため、なかなか気軽にデートに誘うことができません。

そんなときに使えるテクニックが、デートに誘いやすい趣味でアピールすること。
たとえば「ドライブが好き」と答えれば、男もドライブに誘いやすくなるでしょうし「スポーツ観戦やライブに行くこと」と答えれば「今度一緒に行かない?」と誘いやすくなるのです。

紹介の場は次につながる一手をどう打つかが重要。
男性が次のデートに誘いやすい趣味でアピールしてみましょう。

(3)適度な露出で女をアピールする

『どんなにいい子でも、女っぽさが足りないと、アプローチの決め手にはなりませんね。こっちも理想のタイプを探しているわけですから、そこはしっかりと吟味します』(32歳/営業)

男性側も理想の相手を探しに出会いの場に来るわけですから、女っぽさのアピールは欠かせません。

まったく肌を露出しないような、ガード固めのコーディネートで参加してしまうと隙がなさすぎて、男を遠ざけてしまいます。
ただしあまりにも肌を露出し過ぎてしまうと、男好きな印象を与えてしまいます。
軽い女に見られてしまうこともあるため、真剣な出会いを探している男性にとっては、逆効果になってしまうこともあるでしょう。

あくまで適度に露出することが重要。
理想の相手選びは、中身だけでなく外見のアピールも大切ですので、女の武器は適度に利用するようにしてください。

(4)あまりガツガツした態度を見せない

『彼氏が欲しくてたまらない態度とか、すぐにでも結婚したいという焦りが垣間見える相手は、ちょっと敬遠しちゃいますね……』(29歳/Webデザイナー)

結婚を焦っている様子が相手に伝わってしまうと重たく感じられるだけでなく、まだ結婚を考えていない相手の場合、その場でチャンスは消滅してしまいます。

また彼氏探しに焦っている様子が相手に伝わると「彼氏ができない特別な理由があるのでは?」と、疑いの目を向けられてしまいます。
どこかにその原因があり、それで彼氏ができずに悩んでいるのでは?と思われてしまうと、恋愛対象として警戒されてしまい、男側は距離を縮めようとしません。

心の中では出会いに焦っていたとしても、紹介の場ではその焦りをむき出しにせず「この出会いを大切にしたい」というスタンスで、男性と接するようにしましょう。


友人からの紹介での出会いは、共通の友人がいることから、他の出会いに比べて安心感や信頼感が大きく違います。
そのため仲も深めやすく、うまく行けば早い段階で一気に距離を縮めることもできます。
そのためには、男性側が積極的にアプローチできるよう、協力的な態度で接することが重要なのです。

出会いの場は最初のきっかけですので、いかにして相手に「また会いたい!」と思ってもらえるかが勝負。
それを意識して、紹介の場を理想の相手との出会いの場として活用するようにしましょう。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)

恋愛jpをフォローする