彼のこと本当に愛してる?「愛情」と「執着心」の見分け方5パターン

恋愛をしていると、「愛情からの行動なのか?」「執着心からの行動なのか?」分からなくなってしまうことは誰にだってあること。

今回は「もしかしてこれは嫉妬なのかな?」と思ったらチェックしてほしい5つの項目をご紹介します。

(1)窮屈かor自由か

『どうして一緒にいるのかを考えた時に、これが執着心からなのか愛情からなのかを見たほうがいいですね』(31歳/飲食)

お互いのしたいことを我慢しながら一緒にいたり、互いを束縛しすぎていつも窮屈に感じてしまっていたり…
このように自由を感じられない恋愛は愛情ではなく執着心に支えられているものが多いです。

反対に愛情に支えられて育っている恋愛は、相手のしていることを常に把握している必要がなく、付かず離れずでとっても楽チン。
のびのびと自分らしく過ごすことができます。
お互いの首を締めながら一緒にいるようであれば、愛情とはなんなのか、もう一度二人で話し合ってみる必要がありそうですね。

(2)価値観を押し付けてはいないか

『自分の価値観を押し付けてないかというのは逐一考えてます……。ただのわがままを押し付けている時は反省ですよね』(28歳/看護師)

「私はあなたのことが好きだから、他の男性とは飲みにもいかない。あなたもそうしてね?」
このように、自分が相手に見せる愛情表現を相手にも押し付けているのは、執着心です。
愛情があるのであれば、異性の飲み会に行こうかいかまいが、そんなの関係ないことのはずですよね。

自分の「恋人を持つ人は、異性のいる飲み会にいくべきではない」という価値観を相手にも押し付けてしまっているのです。
このように価値観を押し付けているのは、執着心が強すぎることに原因があります。

(3)寂しさを紛らわすためのものになっていないか

『本当は好きではないのに、寂しいから一緒にいるだけなのかもしれません』(26歳/保育士)

毎日恋人に連絡するのは、本当に愛情からでしょうか?
恋人から連絡が少しこないだけで、「私のことを嫌いになったのではないか」と疑うのも、愛情からでしょうか?
単に寂しさから逃れるために連絡をしているのではないでしょうか?
寂しさから逃れるために連絡を待ち続けているのではないでしょうか?

本当に愛情から連絡をしているだけであれば、数日連絡がこなくなったら「何かあったのでは」と心配になるのが普通ですよね。
そこを「私のことを嫌いになったのでは」などと勘ぐるのは、まさに執着心を持っている証です。

(4)見返りを求めていないか

『与えることを忘れて、ひたすらもらうことばかり考えていた時は喧嘩が多かったです』(29歳/エステティシャン)

愛情というのは、まさに親から子供に与えられるような無償のものなのです。
ですが恋人同士だと、どうしても執着心が混ざってしまい「私はこれだけのことをあなたにしているのに、あなたは何もしてくれない」というすれ違いが起きてしまうのです。

相手からの見返りを求めて何かをするのでは、それは愛情ではなくもはや取引です。
自分が無意識のうちに相手に見返りを求めているのであれば、それは執着心からの言動であるということになってしまいます。

(5)離れていても大丈夫か

『離れていると我慢できなくなるのは、恋人ではなく寂しさを紛らわす存在としか見てないんですよね』(27歳/商社)

「離れていても大丈夫かどうか」は執着心か愛情かを見分ける重要な指針です。
離れていても大丈夫という場合は、相手のことを信頼していたり、相手を幸せにするのは恋人だけでないということを理解している証拠で、間違いなく愛情であると考えていいでしょう。
ですが「離れているなんて耐えられない」という場合は、単に寂しさを紛らわすためのパートナーであったり、信頼しきれていない相手であることが多いです。


愛情と執着心の見分け方についてご説明しましたが、いかがでしたか?
なるほど、と思う部分もあったかと思いますl。

恋愛に悩んだ際は、参考にしてみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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