狙った男を仕留める!男性をドキドキさせる「ほろ酔い仕草」4選

意中の男性とデートでお食事した後の2件目のバー。
考えただけでもどきどきでふわふわしますよね。
少し赤みを帯びたほろ酔いの顔というのは、女性をとっても美しく妖艶にするもの。

それにプラスした、男性をドキドキさせる「ほろ酔い」仕草をお伝えします。

(1)「なんて?」と耳を近づける

『近づいた時に香る女性独特のいい匂いがたまらないです。逆に無臭だとがっかりします』(32歳/営業)

耳を近づけるのは、男性との距離がぐっと縮まる行為です。
それだけでもドキドキするのですが、加えて女性特有の香りを男性が嗅ぎます。

耳の後ろにつけた香水や髪の毛から香るシャンプーの香りを連想される方も多いと思いますが、それに加えて異性を惹きつける「性フェロモン」は首や耳の後ろから出ているといいます。
「香り」というのは、脳に直接働きかけるので、良い香りがすると男性の記憶にも残りやすくなります。

(2)ゆっくりしゃべる

『相手の女性がゆったりとした口調だと大人の余裕を感じてドキドキしますね』(26歳/不動産)

ゆっくり話すことが男性をドキドキさせるというのは、まぁイメージではなんとなくつかめますよね。
特に普段はハキハキと喋る女性が、頬を赤らめゆっくりしたトーンで喋っていると、そのギャップにドキドキする男性も少なくないはず。

では、なぜゆっくりしゃべることが効果的なのか。
こちらも想像していただくとイメージが掴みやすいかと思いますが、
早口で喋る人というのは、攻撃的であったり、コミュニケーションが苦手というイメージが沸きますよね。

逆にゆっくりしゃべる人というのは、相手の話をちゃんと聞いているという印象もあります。
男性は好意を持った女性にはいろいろと話を聞いて欲しいという傾向があります。
ゆっくりしゃべることで、色っぽさと同時に安心感も与えることができます。

(3)相手の唇を見る

『なんていうか艶めかしい気分になりますね。「あ、俺狙われてるのかな?」と胸がドキドキしてしまう』(30歳/IT)

少々ダイレクトな行動にも感じられますが、そこは酔った勢いというものです!
「目は口ほどにものを言う」といいますが、カウンター横並びでお話中の男性の唇を見る目線に気付かない男性はいないはずです。
恋愛において、男性の方が女性の唇を見る事が多いようですが、たまには攻めの逆パターンでドキドキを勝ち取ってみてはいかがでしょうか。

(4)ボディタッチ

『わざとか偶然にかがよく分からないボディタッチに興奮します』(29歳/公務員)

ボディタッチは王道ですね!
ですがやみくもに触っていても意味がありません。
どうせ触るならやはりドキドキさせる部分でないと!

男性がやはり触られてドキドキするのは太ももですね。
しかし簡単に太ももをタッチすると、慣れている感が出てしまいます。
そこでおすすめするのが「足と足」の接触です。

カウンターなら、体ごと男性の方に向けてひざを少し当ててみる。
掘りごたつなら足の指先。
「あ、僕今触られてまーす!」という感覚より、「触れてるか?触れてないか?」という微妙なラインが男性をドキドキさせるコツです。


お酒というのはコミュニケーションの潤滑油になります。
ほろ酔いの力というのは普段では出ないような色っぽさ、艶っぽさを出す手助けをしてくれます。
あくまでほろ酔いで、泥酔では色気も色褪せちゃうのでご注意を。

(文/恋愛jp編集部)

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