相手に合わせて”オタ度”を調節!意外とモテる「オープンオタク男子」の特徴5選

オタクを隠さず堂々としている「オープンオタク男子」。
最近女性の間でも「意外といいかも」と人気なんです。

今回はそんなオープンオタク男子の特徴についてご紹介します。

(1)女子とのLINEでも「w」を多用する

『男だろうと女だろうと草生やしますよ、全てのコミュニケーションは草から始まるのです』(25歳/飲食)

オープンオタク男子は誰が相手であっても、気にせず草を生やしまくります。
「w」はインターネット掲示板などでよく使用される「笑」の意味ですが、今ではオタク男子だけでなく女性にも広く使用されるようになっていますよね。
「w」を3つ以上使われるようになったら、オープンオタク男子から信頼を得た証ですよ。
生やした草の数だけ、あなたのことを想っているのです。

(2)オタクがバレてフラれた過去がある

『コミケ行き過ぎて彼女に構ってあげられる時間がないんですよね……オタ活は僕の血と同じなので辞める訳にはいかないんです』(28歳/SE)

オタクを恥じることも隠すこともないオープンオタク男子。
そんな明るい彼らですが、オタクであることが原因で彼女と別れてしまった過去を持っていることも少なくありません。

オープンオタク男子は、彼女へのプレゼント代やデート代をケチってでもオタク活動への浪費は一切惜しみません。
彼らにとってオタ活への妥協は、自分自身への妥協と同じ。
だからこそ有り金を全てつぎ込んででもオタ活に勤しむのです。

熱心すぎるオタ活の弊害として、彼女から愛想尽かされることもしばしば。
デートよりもイベントなどのオタク活動を優先することも多く、彼女はしばしば置いてきぼりにされてしまうことも。
人が何かを得ようとすれば同等の代価が必要なのです。

(3)メンヘラ気味で何かとネチネチしがち

『彼女の経験人数や付き合ってた元カレのfacebookを見てDQNなのを知った時は凹みましたね。心に闇が差しました』(31歳/コンサル)

オープンオタク男子の中には、一見明るく見えても根は暗く、ネチネチしている…と言う男性も少なくありません。
彼女のSNSを何年分もさかのぼったり、facebookで彼女の元彼を検索して探ったり…ややメンヘラとも取れる行動にでてしまうこともしばしば。
また過去のことを引きずることも多く、彼女が犯した過去の過ちや過去の喧嘩を引っ張り出してネチネチと嫌味をいうことも。

オープンオタク男子と交際する際は、気にしすぎないおおらかな心が必要になります。

(4)相手に合わせてオタク度を調節できる

『パリピとの会話も余裕ですよ!その場に合わせてオタク度をチューニングできるのでコミュ力には自信があります』(27歳/公務員)

もちろんオタク友達と会話をする際は、オタク度全開のオープンオタクですが、相手に合わせてオタク度を調節できます。
そのため彼女や友人が引いてしまうほどのオタクトークを繰り出すことはあまりありません。
例えオタクと真反対の位置にいるパリピ男子とのコミュニケーションであっても、ひるむことなく渡り合えます。

「普段アニメは見ないけれど、暇つぶしに見られるおすすめのものを教えて欲しい」などといった周囲の声にも、相手のオタク度に合わせて適切なものを紹介してくれるので重宝されることも。

(5)オタク以外のコミュニティにも所属

『引きこもってばかりじゃつまらないので、色んな場所に顔を出すようにしています』(32歳/金融)

一般的なオタクのイメージといえば、常にオタク同士で固まって、オタクトークで盛り上がる…というものですよね。
ところがオープンオタク男子は明るくコミュニケーション能力が高いため、バイト仲間や飲み仲間など、オタク以外のコミュニティにも属しています。
そのためアニメや漫画以外についても豊富な知識を持っていることも多く、話していて楽しいというメリットがあります。

オープンオタク男子が意外とモテるのは、このようなコミュニケーション能力の高さが由来しているのかもしれませんね。


オープンオタク男子の特徴についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
あなたの周りにもいるかもしれないオープンオタク男子。

「オタクだから…」と嫌煙せず、付き合ってみると意外と楽しいかもしれませんよ。

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)

恋愛jpをフォローする