あんなクズなのにどうして…?「最低男」を嫌いになれない心理とは

最低な男なのに、なぜか嫌いになれない…そんな経験をしたことはありませんか?
今回は最低な男だけど嫌いになれない心理についてご紹介します。

(1)思い出に縛られているから

『思い出っていつも綺麗なんですよね……年月が経てば経つほどどんどん色鮮やかになっていく』(27歳/看護師)

今でこそ最低男ではあるけれど、片思いしていた頃や付き合ったばかりの頃は、こうではなかった…もっと優しくて自分を楽しませてくれていた…など過去の思い出や記憶に縛られて嫌いになれないパターンです。
「あの頃の彼に戻ってくれるかもしれない」と期待を捨てられず、嫌いになれない女性が多いようです。

とはいえ思い出は美化されるもの
本当に「あの頃はよかった」のでしょうか?
思い出は思い出として胸に残しておきながら、お別れする決意を持つことも大切です。

(2)母性本能がくすぐられるから

『私がいないと彼はダメになる……と思って世話しちゃうんですよね。典型的なダメ女です』(29歳/飲食)

女性には母性本能が備わっており、ダメな人やしっかりしていない人がそばにいると「私がなんとかしなければ」「守ってあげたい」「なんでもしてあげたい」というような気持ちが芽生えてしまうのです。

最低男であればあるほど自分の存在意義を見出してしまい、抜け出せなくなってしまうのですね。
気づけば「恋人」ではなくて、なんでもしてあげる「お母さん」的役割になってしまっているかもしれませんよ。
こうなってしまう前に離れることをお勧めします。

(3)長い時間一緒にいすぎてしまった

『友達に彼氏のことを話すとびっくりされることが多いんだけど、もう慣れてしまってるのか他の人から見ると基準がだいぶ低くなってるみたいです』(31歳/英会話講師)

長い時間一緒にいすぎてしまい、最低男であることになれきってしまう場合もあります。
長い間付き合っていたり、結婚生活の長い夫婦が彼氏や旦那からのDVになれきってしまい、なんとも思わなくなってしまうという話を聞いたことがあるかもしれません。

DVまではいかなくとも、彼氏の「約束を守らない」「浮気をする」などということに慣れてしまう女性は少なくありません。
一度なれてしまうと、なかなか嫌いになったり、それを理由に離れようと思えなくなるのです。

(4)他にいい男性が現れないから

『今の人と別れたところで、新しい人がいる訳じゃないからなぁ……』(25歳/エステティシャン)

恋人や好きな人が常にいないと落ち着かない女性の場合は、乗り換え切符つまり次の恋人候補が見つからない彼氏と見切りをつけることはできません。
「他にいい男がいたら、こんな男とは別れてやる!」そう思いつつもだらだらと最低男と交際を続け、結局なかなか別れられない…そんな女性はとても多いようです。

このタイプの女性は基本的に依存体質であることが多いため、次の男性が現れない限り別れることはほとんどありえません。

(5)いい部分もあるから

『ダメ男だけどひたすら私のことを想ってくれてるのも事実なので、離れようと思えません』(32歳/商社)

もっとも多いのが、この「いい部分もあるから」というパターン。
友人から彼氏の最低エピソードを聞かされ、「もう別れたら?」とアドバイスするも「でもいいところもあるから…」と擁護された経験はありませんか?

このようにどこか一つでも飛び抜けて好きな部分がある場合、人間はなかなか人のことを嫌いになれないようです。
最低男なのになぜかモテる、というような男性は大抵この飛び抜けて魅力的な部分を持っています。


最低な男だけど嫌いになれない心理についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
できれば近づきたくもない最低男ですが、万が一はまってしまった際には参考にしてみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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