「恋愛対象」のつもりが「ただの友達」に!?友達の紹介が恋愛に発展しにくい理由5パターン

恋人が欲しいと思ったら、まずすることとしては「誰か紹介して!」と友達にお願いすることですよね。
ですが実はこの友達の紹介は、なかなか恋愛に発展しにくいのです。

今回は友達の紹介が恋愛に発展しにくい理由をご説明します。

(1)友達の目を気にしすぎてしまう

『友達のことを考えると、彼女のこと以外もかんがえなければならないのでそこが負担ですね』(30歳/SE)

「友達から紹介してしもらったから…」と、友人の面子を潰さないように意識するあまり、恋愛に発展しなくなってしまうパターンです。
せっかく紹介してもらったのに、うまくいかなかったり、片思いで終わってしまったらなんだか恥ずかしい…そんな思いも混ざっているかもしれません。
とにかくこのように紹介者にどう思われるかを気にしすぎて、恋愛に進まないという人々がとても多いのです。

恋愛をすると決めたのであれば、紹介してくれた友人であっても気にしすぎず、自分のしたいように自由な恋愛をしてみましょう。

(2)お互いの「恋人欲しい度」がマッチしていない

『僕はもう少しラフな付き合いをしたかったんですけど、相手は結婚を真剣に考えていたのでニーズがマッチしませんでした』(29歳/マーケティング)

こちらは本気で彼氏が欲しくて紹介してもらったのに、相手はただ飲める女友達が欲しかっただけ…というようなミスマッチが起きやすいのもデメリットの1つです。
恋愛に突っ走る前に、この人は何が目的なのかどのくらい恋人が欲しいと思っているのか、ということを確認してみるのがおすすめです。

もちろんダイレクトに聞くのは不自然なので、会話の中からさりげなく探るようにしましょう。

(3)互いに受け身になってしまう

『出会い方が受け身なので、彼女と向き合うのも受け身になりがちなんですよね』(28歳/サービス)

互いに「紹介してもらった」という立ち位置であるため、どうしても自分事に捉えられず、他人事のようになってしまうケースがあるようです。
「紹介してもらっただけだから…」「きっと向こうが何かアクションを起こしてくれるに違いない」と互いが同じように考えているために、このような事が起きてしまうのですね。

決して受け身にならず、2人の出会いを自分ごととして捉えて、自分からアタックする勢いでいきましょう。

(4)女性側に隙がなさすぎる

『もう少しフランクに接してほしかったんですけど、すごく警戒されてて……。紹介の良さって互いのことがある程度分かる安心感じゃないの?』(26歳/営業)

男性は好意を抱いていて、相手の出方次第ではアタックしようと考えているにもかかわらず、女性側に隙がなさすぎたり、脈なしと取れるような態度をとってしまっていたりすることも多いようです。

もしその相手に対して興味がなくとも、友人として仲良くしておく事でさらに新しい人脈が広がる事も考えられます。
決して邪険に扱ったりせず、今後の事を考えてそれなりの対応をしておくのが良さそうです。

(5)「友達」として仲良くなってしまう

『気づいたら異性としてでなく友達として仲良くなってしまった……そうなるともう恋愛対象として見られないんですよね』(34歳/IT)

「友達の友達」とは、すぐに打ち解けられたりしますよね?
それと同じで、友達に紹介してもらった彼と「友達として」意気投合してしまったというケースも多いようです。

気の合う異性の友達として仲良くなりすぎてしまい、その結果恋愛には発展しない…という事が起きやすいのですね。
気軽に飲んだり遊んだりできる男友達が欲しい、という場合は別ですが、本気で恋愛をしたい場合、このような出会いから恋人を見つけるのは少し難しいのかもしれません。


友達の紹介がなかなか恋愛に発展しない理由についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。
本気で恋人を探している場合は、友人からの紹介はあまり当てにしない方がいいかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)

恋愛jpをフォローする