無意識に言いがちかも?男性が彼女に言われて”地味に傷つく”言葉5パターン

女性は彼を褒めたつもりでも、彼を傷ついてしまう言葉があります。
女性と男性では感じ方が違うからです。
何気なく言った一言で、彼を傷つけてしまっては、悲しいですよね。

では男性が地味に傷ついてしまう言葉とは、どのような言葉なのか見ていきましょう。

(1)「細いね」

『それって弱そうとか頼りないという意味なのかな……と思う。男として見られてなさそうで辛い』(27歳/営業)

「華奢だよね」や「腕細いよね」という言葉は、女性が言われると嬉しい言葉ですが、男性はショックを受けることも。
細いという言葉は、貧弱と言われているように感じてしまうのです。
強さに憧れる男性が多いので、弱いイメージの言葉をかけてしまうと、男性は傷ついてしまいます。

体の特徴は、コンプレックスを感じていることもあります。
女性は褒めているつもりでも、体の特徴や気にしている部分には触れないであげるほうが良いですね。

(2)「かわいいね」

『もう30歳越えてるのに可愛いなんて似合わないよ』(32歳/IT)

女性は褒めたつもりで言った言葉でも、男性にとっては褒め言葉にならない場合があります。
「かわいい」と言われて喜ぶ男性もいますが、女性的で弱いイメージと捉えて傷ついてしまう男性もいます。

特に彼女の前では男らしくいたいと思っている男性にとっては、「かわいい」は頼りがいがないと言われたのと同じように思ってしまいます。
彼には、「かわいい」よりも「かっこいい」と言った方が喜んでもらえます。

(3)「まじめだね」

『つまらない男と言われているのと一緒』(25歳/飲食)

長所を褒めたつもりでも、使い方によっては男性を傷つけてしまいます。
まじめであることは長所ですよね。
しかし「面白くない」や「魅力がない」と受け取ってしまう男性もいます。

特に自分の殻を破れないと思っている男性や、面白みがないと自分で思っている男性にこの言葉は逆効果です。
まじめなことしか取り得がないように感じてしまい、傷ついてしまいます。
この言葉を遣う時は、具体的にこの部分がまじめで良いと思うことを伝えてあげると良いですね。

(4)「だから言ったのに」

『終わったことをいちいち指摘されるとイラつく』(27歳/企画)

彼にさりげなく忠告したのに、彼は意見を曲げなくて失敗してしまった時に、何気なく言っていませんか?
大きな失敗なら言ってしまう気持ちも分かりますが、ちょっとした間違いでも、言ってしまうことがあります。
彼のために言ったつもりでも、彼はバカにされたと思ってしまいます。

基本的に男性はプライドがちょっと高めです。
上から目線に聞こえる言葉に、少なからず彼はショックを受けてしまいます。
彼も失敗してしまったことは分かっているので、そこは触れないであげるのが一番です。

(5)「しっかりして」

『僕ってそんな危なっかしそうに見える?これでも色々考えてるんだけどなぁ……』(27歳/金融)

頼りないということを伝えてしまうと、彼を傷つけてしまいます。
男性は、彼女の前では頼もしい存在でありたいと思うものです。
「しっかりして」という言葉は、男らしくない、頼れないと伝えているように、男性には聞こえてしまいます。

少し頼りないと思っても、そこはグッと我慢しましょう。
男性を責めるのではなく褒めることを優先すると、頼りがいのある男性に成長していくのです。


言葉って難しいですよね。
しかし何気なく言った一言で、彼を悲しませてしまうようなことは、彼女としてもしたくはありませんよね。
男性は男性らしさを否定するような言葉に傷ついてしまいます。

男性は頼りがいがあると、彼女に思われたいものです。
その部分を褒めてあげると、男性の自信をつけることに繋がります。

(文/恋愛jp編集部)

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