男から見た女は”底抜け能天気”!「男脳」と「女脳」の違いとは

こんにちは、コラムニストの玉恵です。
今回は26歳の男性からの、こんなぼやきをキャッチしました。
会社員のAさんは、付き合って半年になる2歳年上の彼女がいます。

『彼女がまじで脳天気。たまにイラッとくる時もあります。
仕事で失敗して落ち込んでいたら、まだ凹んでたの?とか言われてイラっとした。
彼女のほうがずっとひどい失敗とかするのに、済んだことだからとか言って全然落ち込まないし。
それを男の同僚に話したら、そいつの彼女もそうだって。女って皆そうなの?』

そんなことでイラッとしていたら、疲れるでしょうに! 
ですが女って確かにそういうところあるかもしれません。
もちろんくよくよ悩む女性だって居ます。

その人の性格にもよりますが、女のほうが確かに悩まないのかもしれませんね。

男性が「女ってマジで脳天気!」と思う瞬間

『僕の彼女もですよ。先日、彼女が派遣切りにあってきました。泣きながら明日からどうしよう、って電話が来たのであわてて彼女の家へ。
駆けつけてみたら、「明日からちょっとお水行くわ!社会勉強!」とか言って、呑気にシュークリーム食ってました』(26歳/営業)

分かる!甘いもの食べるととりあえず元気にはなりますよね。

『妹がそうです。受験全滅だったくせに数日で復活して「元々勉強向いてなかった!」とか言い出してます。今は「やっぱり好きなことで技術つけなきゃね!」って美容師の専門学校に行ってますよ。おめでたい脳ですよね』(24歳/大学院生)

それも分かる!縁があれば受かるはずだから、縁がないだけって思いますよね。

そもそも性別が違うのですから、考え方が違って当然!
事実、男脳と女脳は発達している部位が違うので、感覚も感じ方も変わって当然です。

男脳・女脳。チャンネル切り替えが出来るのはどっち?

心理学では、女性の方が細かい感覚や気配りが出来るとされています。
というのも女性の方が脳梁(のうりょう)が大きいとされているから。

脳梁は、右脳と左脳の情報交換の役割をしています。
脳梁が発達していると、左右の脳の情報交換を臨機応変に出来ます。
結果、失敗などをしてもすぐにスイッチを切り替えることが出来るのだそう。


確かに言われてみると、男性の方がくよくよしがちですよね。
女性は一時的にわーっとネガティブになるけれど、次の日にはケロッとしている場合が多いかも。
反省していないわけではないのですが、済んだことですからくよくよしても仕方ないとは思います。

だからこそ、女性の方が平均寿命も長いのでしょうね。

【参考文献】
・『いちばんやさしい心理学の本』渋谷昌三・著(西東社)

●ライター/玉恵(ダメンズ専門家)

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