”ビアガーデン”で始まる恋!「店員とお客さんの関係」から抜け出す”出会いテク”とは

先日ビアガーデンに行ってきたプライベート大学恋愛学部のユウキです。
夏の夜の蒸し暑さが冷たいビールのおいしさを引き立てていました。
ビアガーデンには会社の同僚で来ている人、グループデートで来ている人など、おいしそうにお酒を飲んでいる方がたくさんいたことが印象的でした。

お酒を飲みながら、一緒に来ている同僚たちとお喋りを楽しんでいると、「あの人、かっこいい」と同僚の一人が口にしました。
見ている方向を追うと、ビアガーデンの男性店員が。
その同僚の言葉を聞いた時にサポートしたいと思い、出会いのお手伝いした時の話を共有します。

(1)認識作業

“店員と客”の関係から脱却するためには、“認識”という作業が第一段階としてあります。
ビアガーデンであれば「お酒のおかわり」や「箸や取り皿のオーダー」など、店員に声を掛けるチャンスが多くあります。
あくまで最初はナチュラルに、客らしい客として話し掛けるきっかけを増やしていきましょう。

そうすることで、その他大勢から少し踏み出すことができます。

(2)差別化

まずは“顔を覚えてもらう”という認識作業を完了したならば、次の段階に進んでいきましょう。
次の段階とはずばり“差別化”です。
では、どうやって差別化を図るのか?

それは「一歩踏み込んだ質問」をすることです。
例えば、
「今日は混んでる方ですか?」
「ビアガーデンは期間限定の仕事なんですか?」
「おすすめのお酒ありますか?」
などです。

“次なる会話のきっかけを生み出す質問”こそ、差別化するための要素です!
これを実行できたなら、最後はタイミングをみてプライベートな領域に入り込む打診をするのみです。

(3)タイミング

「認識作業」と「差別化」が上手くいくと“目が合う”などの少しのきっかけでも反応してくれるようになります。
ここまで来れば、あとはタイミング良く連絡先の交換を進めていくだけです。

今回使った手段としては、
「店員さんは何歳ですか?」というプライベートな質問を使って、懐に入り込み。

「ビアガーデンで働いていると、週末休めなさそうですね」という質問で、間接的に相手のスケジュールの引き出し。

スケジュールを把握した上で「今度飲みに行きましょう」という打診の実施。

店員の方に“紙とペン”を借りて、LINEのIDを記載して渡す。

というステップを踏んでいきました。


今回は、日常生活を“出会いに変えていく”という視点で話を進めていきました。
出会いを求めている同僚の恋愛支援をしたいと思い、隣でアドバイスをしていましたが、彼女自身楽しめたようで何よりです。
結果としては、ビアガーデンに行った当日中にLINEが来て、現在は日程調整中だそうです。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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