いい男は“許す女”を避ける!? 母性の強すぎる女性が恋愛で「幸せ」を掴めないワケ

男運が悪い女性の特徴の一つに、“母性が強すぎる”というものがあります。
母性が強いというのは、一見長所のようですが、それが何故男運を下げてしまうのでしょうか?

今回は、その理由をご紹介します。

(1)ダメな男性を世話するのが好き

『しっかり者は私がいなくても、1人でなんでもこなしてしまうので物足りない』(27歳/受付)

母性の強い女性は、基本的に人の世話するのが好きです。
そのため自分で何でも出来るしっかりした男性だと、物足りなく感じてしまう傾向があります。

つまり母性の強すぎる女性は、1人では何もできないようなダメな男性を好きになりやすいのです。
世話好きの性格が、ダメンズを引き寄せてしまう一つの原因だと言えるでしょう。

(2)母性が強すぎると何でも許してしまう

『何されても可愛いから気にならない。世話のかかる子の方が育てがいある』(29歳/事務)

母性の強すぎる女性は、男性のワガママを聞き過ぎてしまい、彼のすることを何でも許してしまう傾向があります。
自分の言うことを何でも聞いてその通りにしてくれる女性など、まさにダメンズの格好の餌食です。

母性の強すぎる女性は、ダメな男性にとって理想のタイプなので、自然と男運も悪くなってしまうのかもしれません。

(3)彼女自体が彼のことをダメにしてしまう場合も

『私が何でも受け入れて甘やかしていたら、気づいたら私なしでは何もできないダメ人間になってたんです……』(29歳/看護師)

男性は、付き合う女性に少なからず影響を受けるものです。
付き合った彼女がやたら男性を甘やかすタイプだと、その影響を受けてワガママな性格になってしまうことがあります。

母性本能の強すぎる女性は、彼氏をダメな男にしてしまうことが多いのです。
彼氏の為だと思って尽くしてきたのに、その優しさが男性をダメにしていたなんてショックですよね……。

このように、元々は普通だった男性も、彼女に何でもやってもらううちにダメンズ化してしまうという場合もあります。

(4)本当にいい男は“何でも許す女性”を避ける傾向が

『何でも肯定され続けると、本当にダメ人間になってしまうから……という理由でフラれました』(26歳/企画)

本当にいい男は、何でも許すような母性の強すぎる女性を避ける傾向があります。
優秀な男性というのは、自分を成長させてくれるようなタイプの女性と付き合いたがるものです。

母性の強すぎる女性は男性を甘やかして何でもやってあげるので、そういった男性にはあまり好かれません。
優秀な男性は基本的には優しくても、言うべきときはキチンと指摘してくれるようなしっかりした女性を好むのです。


母性の強すぎる女性が、男運が悪くなってしまう理由をご紹介しました。
母性が強いのはもちろん悪いことでは無いのですが、度を超すと自分の為にも相手の為にも良くないようです。

男運を上げたいなら、ときには相手を突き放す厳しさも必要なのかもしれません。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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