アメとムチの切り替えが上手い!イケメンでも絶対に惚れてはいけない男の特徴

「人は中身!」と思っていても、実際に自分のタイプのイケメンに出会ってしまえば、自然と惹かれてしまいませんか?
しかし容姿端麗な彼らは、それを自覚しているでしょう。
イケメンは生まれ持った容姿のお陰で周りからチヤホヤされ、少し性格に難がある場合があります。

そのため、イケメンだからといって容易に近づくのは注意!
今回は「イケメンでも絶対に惚れてはいけない男」の特徴を5つまとめてみました。

(1)第三者に対して横柄

『イケメンでも店員に雑な対応をする人は恋人にもそういう対応をするよ』(27歳/経理)

悲しいことに、容姿が整っていれば少しのわがままは許されてしまう傾向があります。
そんな状況を小さい頃から経験してきた彼らは、他人のことは考えず自分の思うがままの振る舞いをしてしまいます。

特に第三者は自分には関係のない存在。
そんな「どうでもいい」相手に対しては上から目線でものを言ってしまいます。

(2)思ってることがすぐ顔に出る

『アトラクションで長時間並んでるときや道が渋滞している時に露骨にイライラされるのが怖い』(25歳/飲食)

性格に難アリのイケメンは感情のコントロールができません。
一般的な人ならば、「ここで不機嫌な顔をしたら気分を害してしまう」などと考えることができます。
しかし些細なことは許されてきた彼らはそんなこと考えずに、自分の思ったままの感情がそのまま表情に出てしまいます。

喜びなどのプラスの感情ならいいですが、怒りなどのマイナスの感情が顔に出すぎてしまうのはあまり良くありませんね。

(3)人にせいにする

『自分は絶対謝らないのに、何でもかんでも人のせいにするの本当に理不尽で泣ける』(29歳/経理)

自己中心的な考え方の彼ら。
何か悪いことがあったとしても、決して自分のせいだとは認めません。
何かしら言い訳と逃げ道を見つけ、他人に責任転嫁をして自分を守ろうとします。

(4)自称ドS

『身勝手な振る舞いを「ドSだから……」の一言で終わらせようとするところがウザい』(29歳/コンサル)

この場合の自称ドSは、ただの性格が歪んでいるということです。
基本的にドSの人は、それなりの言動はあるものの実際はやってはいけないボーダーラインをわきまえています。

対する自称ドSの彼らは、ただ単に自分の思ったことをキツイ言葉で表現してしまいます。
結果的に相手が傷付いたとしても、お構いなしです。

(5)たまにすごい優しい

『ウンザリしきったところで、すごく優しくて甘い言葉を言われるから別れるに別れられないです』(27歳/広告)

意地悪やキツイ事ばかりを言っていたかと思いきや、突然優しくなるのも要注意です。
これは、たまに優しいことを言って相手が自分から離れていかないようにする彼らの得意技なのです。


彼らはアメとムチを使い分けるのがとても上手です。
冷たさと優しさを絶妙に使い分けるので、一緒にいて飽きることはないでしょう。
ですがその作戦に乗りすぎていては、都合のいいように思われてしまうので、あまり真に受けないのが得策です。

(文/恋愛jp編集部)

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