あなたは大丈夫?“30歳”を超えた女性がやると「許されない」言動8つ

どんなに美人または可愛い女性でも、30歳を超えると許されなくなる言動があります。
自分も無意識に、男性から良く思われない言動をしていないかチェックしましょう。

(1)“かまとと”ぶる

『カマトトぶられても、こっちがどんな反応をしたらいいのか分からないし辞めてほしい』(26歳/営業)

かまととぶるとは下ネタを恥ずかしがるなど、初心なフリをするという意味です。
下ネタ以外にも、世間知らずな天然を装い、男性に「可愛い」と思わせようとします。
ニセ方向音痴ニセ料理ができないキャラなどは30歳を超えるとただ痛いだけになるでしょう。

(2)つけまつげ

『つけまつげと分からないようについてたらいいと思う。同僚の30オーバー女性は、めちゃくちゃ固そうなつけまつげしてて、伏目になったときスゴイことになってる』(29歳/医療)

毛束の多い不自然なつけまつげは良くて20代半ばまでです。
30歳を超えてつけまつげをつけていると、男性は「若作りに必死」としか感じません。
アイメイクに力を入れるより、シミ・シワ・ハリなどを念入りにケアしていきましょう。

(3)「わたしゎ」などのLINE文

『婚活パーティで知り合った女性とLINEのやりとりをしたとき、「わたしゎ」とか「ぅんぅん」とか使ってて、読みづらいしドン引きしてしまった。そういう文章ってネカマか学生が使うものじゃないの……?』(30歳/営業)

LINEで男性に可愛いと思ってもらいたくて、「わたしゎ」なんて送るのはNGです。
もう小文字やギャル文字は時代遅れ、そして大人の女性には似合いません。
30歳を超える女性に相応しい、礼儀のある正しい言葉遣いを心がけましょう。

(4)「まじで」などの若者言葉

『「まじで」「やば」の連呼。知性が付いてきてない感じがして痛い』(28歳/総務)

10代の頃の感覚で「まじで」や「ちょーうける」なんて若者言葉を使っていませんか?
若者言葉は10代が使うとまだ微笑ましいものの、30歳を超えると常識はずれです。
大人の女性として恥ずかしい言葉遣いはしないように要注意です。

(5)小さい虫や雷を異常にこわがる

『本当に怖いのかもしれないけど、ぶりっこアピールはマジで引く』(33歳/通信)

どうしても虫や雷が苦手なら、怯えてしまうのもしょうがないでしょう。
しかし大げさに虫や雷をこわがる女性を演じるのは、30歳を超えると無理があります。

男性は虫や雷をこわがる様子から、演技か本心かをちゃんと見分けているものです。

(6)経験豊富だと匂わせる

『セクハラでしょ?目を合わせたら引きずり込まれそう。とりあえずかかわりたくない』(27歳/WEB制作)

男性経験豊富だと匂わせる言葉や、きわどいボディタッチは痛い行為です。
男性は色っぽい女性だなんて思わず、「いい年して男に飢えてる」と感じます。
本当に妖艶な女性は言葉や行動ではなく、仕草から魅力がにじみ出ているのです。

(7)一人称が自分の下の名前

『周りの友達は何も言わないのかな?20代でやってても厳しいとおもうけど、30過ぎてやってたらもうどうしようもない』(30歳/サービス)

一人称が「私(わたし)」ではなく自分の下の名前で許されるのは子供だけです。
幼すぎる一人称を30歳を超えても続けていると、性格に難があると勘違いされます。
30歳を超えたら一人称は私で統一し、冗談でも下の名前で自分を呼ぶのは禁止です。

(8)生足を出す

『会社に「私、生足アピール」をする33歳の女性がいる。足が汚いわけじゃないけど、なんとなく痛いオンナだとおもってしまう』(26歳/販売)

いくら足に自信があったとしても30歳を超えての生足は痛いものがあります。
男性からは「必死すぎる」、同性である女性からは「常識がない」と思われるでしょう。
足を出すならどんなに暑くても必ず薄手のストッキングを着用するべきです。


過剰なぶりっこ、わざとらしい幼い言動は男性に嫌われてしまいます。
30歳を超えると許されない言動の癖がついていた女性は、今日から改めましょう。

大人の女性に相応しい立ち振る舞いや言動をすることで、魅力が上がります。

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