根に持つタイプなのはどっち?「男の嫉妬」と「女の嫉妬」の違い5選

男性、女性問わず嫉妬という感情は誰しもが持っているものです。
とはいえ男性の嫉妬と女性の嫉妬は少し異なります。

今回は男の嫉妬と女の嫉妬の違いについてご紹介します。

(1)嫉妬した気持ちを吐き出す対象が違う

『女の方が陰口がある分、男の嫉妬よりひどいと思うんだけどどうだろう?』(27歳女性/看護師)

男性は嫉妬した時、嫉妬をした相手に直接攻撃的な態度をとったり怒りの矛先をぶつけたりします。
それに対して女性は嫉妬した際は本人には決して伝えず、友人や仲間など「裏」で陰口などの形で吐き出そうとします。

一見サバサバしている男性の嫉妬の方がマシにも思えますが、嫉妬心が強すぎるあまり理不尽な攻撃に走ったり、意外と厄介なものでもあるのです。
女性の場合は、最悪いじめなどにも発展しかねないので、できるだけ嫉妬心を買うようなことはしないよう避けるのがベターです。

(2)嫉妬する内容が違う

『男は能力に嫉妬する生き物。自分が無能扱いされるのが我慢ならないんだよね』(28歳男性/IT)

基本的に男性は仕事や勉強など、他人が成果を出したことに対して嫉妬することが多いようです。
そのため相手の持ち物や容姿に対して激しい嫉妬心を抱くことはあまりないよう。

それに対して女性は「いかに女性として幸せか」という軸で嫉妬心が芽生える生き物。
そのため仕事の成果などに関してはあまり嫉妬心は芽生えないようです。

つまり仕事がバリバリできて、かつ女としても幸せな人生を送っている女性が、男女問わずもっとも嫉妬心を受けやすい人間であると言えますね。

(3)嫉妬後の行動が違う

『男の人は自分の能力を高めて見返してやる!と嫉妬を燃料にするイメージがあるけど、女は嫉妬すればするほどやり場がなくなってこじらせてくイメージ』(31歳女性/営業)

男性は嫉妬の対象が「成果を出した人間」であるため、嫉妬後は「負けないぞ」「次こそは絶対に勝ってやる」と闘争心をむき出しにして、より結果にこだわるようになったり、努力するようになったりします。

対して女性は「いかに女性として幸せに生きているか」という恋愛や容姿にまつわることで嫉妬をするため、努力だけではどうにもならないことも少なくありません。
そのため女性は嫉妬をしたからといって何か自分を変えるような行動に出ることは少ないのです。

(4)嫉妬を根に持つ期間が違う

『同じ女でも女の嫉妬は長くてダルいなと思う。表には表れないけどずっと持続していくんだよね……』(25歳女性/保育士)

男性は嫉妬心を抱いた相手に直接攻撃をしたり、相手を超えられるように努力したりするので、それほど長い時間嫉妬心を持ち続けたりはしません。
成果を求めて努力するあまり、嫉妬を忘れてしまうことも。

対して女性は嫉妬心を抱いたからといって特に積極的に行動に出ることはありません。
そのためなかなか嫉妬心を払拭できず、長い間根に持ち、陰口を言い続ける…ということも少なくないようです。

(5)嫉妬を認めるかどうかが違う

『自分より仕事ができる同期を見た時にイライラしてる時に嫉妬を自覚します。男の嫉妬はみっともないので頑張らないと!』(28歳男性/金融)

嫉妬を自覚しているか否か、というところにも男女差はあります。

一般的に男性は嫉妬していることを素直に認めるケースが多いです。
「相手に嫉妬している」ということを認めているからこそ、努力して自分を変えられるのかもしれません。

対して女性は、嫉妬していることを認めてしまうと「女として幸せではない」ということも同時に認めてしまうことになるので、なかなか認められない様子。
認められないため、仲間内であたかも相手が悪いかのような陰口を叩いてしまうのですね。


男の嫉妬と女の嫉妬の違いについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
同じようで実はこんなにも違う男女の嫉妬。
できることなら嫉妬心を買うことも持つことも避けたいものですね。

(文/恋愛jp編集部)

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