連れてかれたら”脈なし”!? オトコが本命女性とのデートでは絶対に行かない場所5つ

男性は女性に対する好感度やどんな関係になりたいかに応じて、デートプランを練ります。
「この女性を落としたい!!」と意気込んでいるのなら、念入りにプランを練って高いお店を予約しますが、そこまで思い入れのない女性には雑な扱いをしがち。
自分が連れてかれた場所によって、男性の本気度を判断できるのです。

今回は「男性が本命女性とのデートでは絶対にいかない場所」5つ紹介します。
自分が本命と思われているか否かを確かめてくださいね。

(1)居酒屋

『ワンチャンあればいいなーくらいの女の子だったら、その辺の安い居酒屋に連れていってお酒飲ませて酔わせますね』(25歳/営業)

気心の知れた2人なら居酒屋デートもありでしょう。
しかし初めてのデートが居酒屋デートだった場合は、軽く思われていると考えたほうが良さそう。

初デートというのは、お互いの今後を占う大事なもの。
にもかかわらず、居酒屋のようなガヤガヤと騒がしくムードも皆無の場所に連れていくのは連れて行った女性を軽く見てるから
本命であれば、お酒を飲むにしてもダイニングバーなどお洒落な場所で一緒に居る時間を楽しもうと考えるはずです。

(2)ファミレス

『アプリで会った女の子が可愛くなかったら迷わず安いファミレスに行きます。可愛くなかったら瞬時にコスパ重視の思考に切り替わるんです』(27歳/IT)

ファミレスに連れて行けば、女性から「ファミレスなんて……」とがっかりされるのは男性も分かっています。
それでもファミレスに行くのは、女性のことなんてどうでもいいからです。

本命の女性に対しては男性のやる気スイッチはONになりますが、そうでない女性に対する扱いは適当。
ファーストフードと同じような感覚で女性を見ているのです。

(3)カラオケ

『本命じゃなければ、ガンガン雑に接する。警戒されたり嫌われたりしてもどうでもいいので、サクッとやれればそれでいい』(30歳/商社)

男性にとって、まだ付き合っていない女性をカラオケに誘うのは少々勇気のいる行為。
例えお互い歌が好きであっても、密室に連れ込むことを警戒されるのは男性側も承知しています。
それでも連れていくのは警戒されたってどうでもいいから。

本命でない女性に対して、男性は自分本位の行動を行います。
あまり気遣ってくれないな……と思ったら、その人の人格を疑うのではなく自分が本命扱い受けてないことを疑ってください。

(4)ゲームセンター

『顔を見るのが辛いくらい外れくじを引いたときは、あまり顔を見なくて済むゲーセンで時間をつぶします』(26歳/美容師)

例えばアプリで知り合った女性がイメージと違う場合、顔を見るのも辛い場合になると男性は「いかに顔を見なくて済むか」「いかに話さなくて済むか」を考えるようになります。

そこで白羽の矢が立つのが、ゲームセンター。
本命女性とのデートではデメリットになりがちな「ゲームをしている間は相手のことが見えなくなる」のが、そうでもない女性になるとメリットに変わります。
相手に興味をなくした男性は、隣にいる女性が邪魔で邪魔で仕方ありません。

なんとかゲームに集中して、現実逃避しようとするのです。

(5)家

『ブロックされても別にダメージないし、連れ込めたら連れ込めたでラッキーくらいにしか考えてない』(31歳/教師)

どうでもいい女性から「下心丸出し」なんて思われても男性は全く気にしません。
例え嫌われたところでノーダメージだと考える男性は、本命女性には絶対しないような言動をします。
「あわよくば」を狙って大胆を超えた配慮のない振る舞いをするのです。


いかがでしたか?

これらの場所に連れて行かる場合は、男性にとって本命ではないということ。
例え好意があっても、自分のことを雑に扱う男性と一緒にいても幸せになれません。
割り切って一戦交えるか、一線引く覚悟が必要でしょう。

(文/恋愛jp編集部)

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