「従業員とお客さん」の壁を超えたい!スポーツジムで”インストラクター”と付き合う方法5選

スポーツジムを利用していると、素敵なインストラクターに出会うことがありますよね。

ですがインストラクターとあなたの関係は「従業員とお客さん」です。
どうやって好意をアピールすれば良いか分からず、恋愛まで発展させるのが難しいもの。

そこで今回は、『スポーツジムでインストラクターと付き合う方法』について詳しくご紹介します。

(1)密着しながらマシンの使い方を聞く

『本当はマシンの使い方分かってるんですけどね……(笑)』(27歳/SE)

インストラクターと付き合うには積極的にコミュニケーションをとることが大切です。

しかしインストラクターに話しかけるキッカケが見つからないと困りますよね。
そんな時に便利な方法が、マシンの使い方について聞くことなんです。

インストラクターは仕事なので、不思議に思うことなく親切にマシンについて説明してくれます。
説明を聞くときになにげなく体を密着させることで、単なる会員ではなくて異性として意識させられます。

(2)体のラインが出るトレーニングウェアを着る

『女として見てもらうにはピタピタのウェアが一番目を引くと思います』(26歳/看護師)

ジム内で着用するスポーツウェアを工夫することで、自然にインストラクターの注意を惹けるんです。
ジム内では、だぼだぼのスポーツウェアではなくて、密着性の高いスポーツウェアを着用しましょう。

体のラインをアピールできるスポーツウェアを着用することで、自然にインストラクターのアプローチを引き出すためのアピールができますよ。
ただし、タンクトップやハーフパンツといったお肌の露出の多いスポーツウェアは悪目立ちする可能性があるので控えましょう。

(3)「飽きっぽいんで、話し相手になってください」と話しかける

『自然な形で会話を始められるのでおすすめです!』(28歳/受付)

スポーツジムには他の会員さんも大勢居るので、インストラクターに好意をアピールするのが難しいですよね。

もしエクササイズそっちのけでインストラクターに声を掛けると、周囲のひんしゅくを買ってしまいます。
そのため、まずは本来の目的通りにエクササイズを頑張ることが大切です。

その上で飽きっぽいので話し相手が必要だと伝えることで、自然にインストラクターとのコミュニケーションがとれるのです。

(4)「トレーニングが辛いので、15分後応援しに来て下さい」と言う

『こういうお願いをしてると、心の距離が近づいた感じがして嬉しい』(25歳/経理)

インストラクターの主要な仕事は会員のエクササイズをサポートすることです。
そのため「トレーニングが辛いので、15分後応援しに来て下さい」などと応援を頼むことが大切です。

こうしてエクササイズの応援を頼むことで、自然にインストラクターとのコミュニケーションが増えて距離が近づきます。

(5)「話し相手いないとモチベーションが上がらないので何曜日いるか教えてください」とシフトを聞く

『シフト聞いてから急に仲良くなって向こうから連絡先くれたので、効果てきめんです』(26歳/エステティシャン)

せっかくお目当てのインストラクターが居ても、あなたがスポーツジムに通う日に不在だとアピールできませんよね。
そのためインストラクターと付き合うには、まず何曜日に勤務しているのかシフトを知ることが大切です。
シフトを聞き出すために無理な理由をでっち上げる必要はありません。

エクササイズの最中に「話し相手いないとモチベーションが上がらないので何曜日いるか教えてください」と素直に聞きましょう。
拒否する理由もないので、インストラクターはシフトを教えてくれます。
また、その時にインストラクターがあなたの好意に気づく場合があります。
インストラクターもあなたに気がある場合は、向こうから積極的にアプローチしてきてすぐに関係が深まりますよ。


以上、『スポーツジムでインストラクターと付き合う方法』についてご紹介しました。
インストラクターと付き合うには、しっかりとエクササイズを頑張りながら徐々にコミュニケーションを深めることが大切なんです。

ぜひ参考にして、気になるインストラクターの気持ちを射止めて下さいね!

(文/恋愛jp編集部)

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