6割の男性が選んだのは?彼女に「求められすぎる」or「拒否される」辛いのはどっち?

彼から気乗りしない要求をされて「絶対いや!」「今はそんな気分じゃないの!」とあしらった経験や、彼に無茶なわがままを言った経験はありませんか?
男性にとって可愛い彼女におねだりされるのは嬉しいものですが、あまりに行き過ぎると別れの原因になることも。
一方で好きな人に拒否されるのも辛いことですよね。

今回は20代~30代の独身男性を対象に彼女に「求められすぎる」or「拒否される」どっちの方が辛い?というアンケートを実施しました。

それではさっそく回答を見ていきましょう!

「求められすぎる」を選んだ男性の意見


『求められすぎるのはプレッシャーになって辛いので、節度を持ってほしいです』(26歳/IT)

『拒否される事は相手が嫌な事かもしれないのでそれで構わないと思う。求められすぎるのは自分が相手に対して応えきれるかがわからないので身を引いてしまう』(29歳/コンサル)

『放任主義で、自分の自由にさせてほしいから』(32歳/企画)

最初は可愛いと思っても、あまりに彼女から求められることが続くと疲れてしまう……という男性が多いようです。
いつも求めてばかりだなぁと思った女性は、彼氏の立場に立ったり彼の自由を尊重できるようになるといいですよ。

「拒否される」を選んだ男性の意見


『拒否されるということは、自分のことが好きじゃないとおもいます。求められすぎる方が自分のことを頼りにしてくれてると思えるのでうれしいです』(31歳/鉄道)

『彼女が居てこその今の自分が居るわけなのでそんな彼女に拒否されたら生きる意味がなくなるからです』(34歳/広告)

『拒否されると「自分が好きではなくなってしまったのか」「自分に落ち度があったのではないか」と心配になるから』(25歳/営業)

好きな人から拒否されると、自分の存在そのものを拒否されたと感じる男性が多い様子。
彼女を溺愛している人ほど拒否されることに弱い傾向が見えました。
もし彼氏に断りを入れる時は、ちゃんと理由を説明することが円満に拒否する秘訣といえそうです。

彼女に「求められすぎる」or「拒否される」どっちの方が辛い?果たして多数派は……?

拒否される……128人(64%)
求められすぎる……72人(36%)

6割の男性が「拒否される」が辛いという結果になりました。
拒否されると深く落ち込む、デリケートな男性が多い様子。

「自分のことが嫌いなのでは?」「何か悪いことしたかな?」と極端な凹み方をするそうなので、もし何かを断るときはフォローが必要なようです。


※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:200人
※集計期間:2017年7月10日~2017年7月13日

(文/恋愛jp編集部)

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