そろそろ「年相応」を意識して!アラサーなのに”バカ認定”される幼稚な言動とは

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

20代前半まではおバカ言動も“かわいい”と男性も思ってくれましたが、アラサーとなるともう別の話。
今までは“かわいい”と思われていた言動が、年齢と共に一気に“幼すぎる言動”つまり“おバカ認定”されてしまうのです。

つまりアラサーとなると“おバカ=かわいい”ではなく“おバカ=本当のバカ”に代わってくるのでおバカであることは致命的。
その上おバカな女性にはおバカな男性しか寄ってきません。
そこであなたも無意識におバカな言動をしていないか、アラサーなのにバカっぽく見られる言動の特徴をリサーチしてみました。

(1)自分の気持ちを察して欲しい

『ルックス抜群の彼女。そのため性格もよく知らないで付き合った。しかしとにかくすぐ怒る。理由が何かも言ってくれず、もう今は腫れものに触るような感じになってきていて…。せめて理由を知りたい』(28歳/会社員)

幼い女性にありがちなのが“自分の考えていることを相手には言わないくせに自分のことを察して欲しい”という“それぐらい察っしろよ欲求”。
思春期の子どももそうなのですが、自分のことをしゃべらないのに親に自分のことを理解して欲しいと思うことと同じですね。

でも他人はやっぱり他人。
そうそう自分がして欲しいことや、自分が寂しいと感じることを察してはくれません。
そのため自分の欲求を言わないくせに“なんで私のことわかってくれないのよ”と理不尽な怒りを相手にぶつけがちに…。

“よくわからないけどイキナリ怒りだす彼女がいる”という人は“自分のことを子どもとして扱って欲しい”と無意識のうちに思っている可能性は大。

(2)全部他人のせい

『デートで渋滞に巻き込まれたらムクれるし、レストランが満席だったら機嫌が悪くなる。最後は「なんでちゃんと調べてないの?」だって…。悪いことが起こるといつも俺のせいにされるので疲れて別れた』(31歳/SE)

仕事でミスすれば同僚がちゃんとアシストしなかったから、自分が出世しないのは上司が見る目がないからと、“自分のことを正当に評価されないのは全部周りのせい”にする人も幼い人として写ります。
ある意味自分は関係ない、という幸せな考え方ではあるのですが、勝手に恨まれる他人はいい迷惑。

特にそういう女性と付き合いだすと“関係が上手くいかないのはアナタが悪いのよ”と、高い理想を押し付けてきたり、全てを自分の思い通りにしようとします。
彼女というより子どもと付き合っている感覚で相手しないと“やってられない”と嫌気がさすことも。

(3)若作り

『初めてのデートの時に、全身ピンクの花柄コーデで着た。彼女の年齢が34だということを考えるとお世辞にも「かわいいね」とは言えず…なんとなく彼女のバカっぽさを感じてしまった』(27歳/建設)

精神的な幼さを見た目で判断するのに一番わかりやすいのが“若作りをしている女性”。
アラサーすぎても生脚のミニスカートは、若いころは肌のピチピチ感でかわいく見えたものの、アラサーになると“寒くない?”とかわいい云々よりも健康をつい心配してしまったり…。
またつけまつ毛にカラコンと20代前半と変わらぬ盛りメイクもNG。

今はナチュラルに盛れるものもありますが、やりすぎはダメということですね。
要は“年齢よりずっと若く見えたい”または“私は若く見えるから大丈夫”と“私だけは例外でイタくない”という思考がバカっぽいのです。
またSNSで自撮りばかりのアラサーも、自分がまだまだイケると思いすぎている傾向にあるので注意は必要。


大人になってからの美しさは知性がなせる技。
あまりにも自分勝手な子どもみたいな言動を繰り返していると、どんなに若く見えても“長い間一緒にはいたくない女”になってしまいます。

アラサーになってからはおバカに見せる必要性はありませんので“年相応”という言葉を頭に置いておきましょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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