合コン気分で参加するとヤケドする?友達の結婚式の二次会で”出会いが望めない”5つの理由

友達の結婚式には同年代の男女が集まるので、彼氏を探すための機会に利用したいと考えている女性は多いですよね。
とくに自由な時間の持てる二次会には素敵な出会いが溢れてるはず……そう思いがちですが、実際はあまり出会いに繋がらないことをご存知でしたか?

今回は『友達の結婚式の二次会で出会いが望めない理由』について詳しくご紹介します。

(1)自分が女友達と一緒にいるので隙がない

『同性でワイワイしてることが多いので、男性と話すつもりが「気づいたらこんな時間……」というパターンが多かったです』(26歳/企画)

友達の結婚式の二次会は、友人同士で席次を固められるので知らない人と接触する機会をあまり持てません。
そのため、彼氏のいない女性が素敵な出会いを望んでも、同窓会のように友達同士で盛り上がっている間に時間が過ぎやすいんです。

また友達そっちのけで男漁りをすると白い目で見られるため、結果的に期待していた素敵な出会いが得られないんです。

(2)新郎側の友人席と距離がありすぎる

『真反対のところに新郎側のゲストがいて、他の女性陣も誰も寄り付こうとしないんです……。こんな状況で出会いを求めるほうがどうかしてます』(27歳/IT)

友達の結婚式で彼氏を探す女性にとって、主なお目当てといえるのが新郎側の友人です。
大半を男性が占めるので、新郎側の友人席は出会いを求める女性にうってつけの場所といえます。

しかし結婚式には新郎新婦の家族や親族以外にも会社の人間やお世話になった恩人など多くの方々が出席します。
こうした人々が間を隔てて新婦の友人席と新郎の友人席が両端に別れる場合が多いんです。

この並びは二次会に移行してもあまり変わらない場合が少なくありません。
そのため、新郎の友人と接触するには、新婦側の友達グループを離れて単独で近づく必要があります。

そこまで積極的になるのは難しいので、遠目に気になる男性を見つけても出会いには繋がらない女性が多いんですよ。

(3)新郎が友人を誰も呼んでいなかった

『新郎が交友関係の狭いタイプの人で親族しかいなかったんです。終わった……と思いましたね』(27歳/受付)

結婚式を素敵な出会いの場と考えている女性にとって重要なのが新郎側の友人です。
しかし、かならずしも新郎が結婚式に大勢の友人を招待しているとはかぎりません。

単純に新郎の交友関係が狭かったり、地元が遠いなどの地理的な問題によって結婚式に友人が来ないことがあります。

こうした状況で二次会を開いても素敵な出会いはなく、同窓会モードで友達と盛り上がるしかない状況になります。

(4)参加者が既婚者ばかり

『素敵なジェントルマンばっかりいたのに、みんな薬指に指輪をつけてたんですよー!!!もう生殺し状態ですよ!ちきしょー!!』(25歳/広告)

華々しく結婚式を挙げる友達の姿を目にすると、早く自分も結婚したいと焦りがつのりますよね。
そのため、新郎の友人など式場内にいる異性に注目して素敵な出会いを探そうとしがちです。

しかし、結婚式に参加する異性がかならずしも未婚だとはかぎりません。
新郎新婦の友達ですから適齢期の方が多く、せっかく素敵な男性を見つけても既婚者である場合が少なくありません。
また既婚者以外の男性も結婚を前提として交際している女性がいるなど、フリーの男性の方が珍しい場合も。

そのため目星をつけた男性に結婚式の二次会で声をかけても、脈なしで終わる場合が多いんですよ。

(5)いい雰囲気を壊せない

『あくまで主役は新郎新婦ですし、合コン気分に男を漁るのはどうかなという引け目があります……(笑)』(30歳/エステティシャン)

結婚式には会社の上司や遠い親戚といった、新郎新婦の二人があまり打ち解けていない方々も出席します。
そのため、学生時代の友達を中心に本当に親しい人々の割合が増える二次会の方が、より祝福の雰囲気に包まれた場所になりがち。

同窓会のように和やかな雰囲気で盛り上がると、合コン気分で男探しをすることが難しいですよね。
そのため素敵な出会いを見つけたいと焦りつつも、祝福ムードに呑まれてとくに行動を起こせない女性が少なくないのです。


以上、『友達の結婚式の二次会で出会いが望めない理由』をご紹介しました。
二次会の打ち解けた雰囲気を利用した素敵な出会いを望みがちですが、いい出会いを見つけるのにはあまり向いてない場所なんです。

素敵な出会いは別の機会に求めて、友達の結婚を素直に祝福する方がいいかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)

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