「もうやめて!無理しないで!」男性が”彼女に尽くされすぎて嫌になった”5つの瞬間

カレのために色々と尽くしてきたのに、突然の別れを告げられてしまった、という悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか?
尽くしすぎて重く感じられると、カレは嫌になってしまうのです。

今回は、どのような時に男性が彼女に尽くされすぎて嫌になってしまうのかを紹介します。

(1)お母さん化していた時

『家事のことやってくれるのはとっても助かるけど、家にいる時の過ごし方をあれこれ言われるとウザく感じる。お母さんか!ってツッコミを入れたくなりますね』(31歳/コンサル)

掃除に洗濯に料理と、全ての家事を頼まれてもないのにしてしまうと、彼女ではなくお母さんのようになってしまいます。
お母さんに見えてしまうと、女性としての魅力が失われてしまいます。
カレも最初は嬉しく思いますが、色々と口を挟んでくることに重たさを感じてしまうのです。

男性から見て、尽くしてもらえるのは嬉しいことです。
しかしお母さんと間違うほどの尽くし方は、気持ちを一気に冷めさせてしまいます。
また結婚へのアピールのようにも見えてしまい、重たくなってしまうので加減を考えると良いでしょう。

(2)全てを把握したがる時

『一緒にいない時のことまで聞くのは勘弁してほしい。なんでいちいちぼkのことを管理したがるのか理解できない』(30歳/IT)

毎日の予定から、健康管理、生活習慣まで全てを把握してくる女性に、男性は重いと感じてしまいます。
カレの全てを知りたい気持ちも分かりますが、男性は浮気を疑われているようにも思えて逃げたくなるのです。

男性の行動の幅を制限してしまうような行動は、逆にその縛りから逃げたいという感情が男性に出てきてしまいます。
世話の焼きすぎは要注意です。

(3)自己犠牲が大きい時

『自己犠牲されても何も嬉しくない。むしろそんなことをさせてしまった自分に責任を感じてしまう』(28歳/広告)

尽くすのを通り越して、彼女が犠牲になっているように見えてしまうと、一気に重く感じられます。
例えば、自分の予定よりも、カレの予定を優先したり、自分の寝る時間を削ってカレの為に尽くしたりすることです。

尽くされて重いと感じるのは、カレがお返しをできる範囲を超えているかどうかです。
カップルにおいて、パワーバランスは均等が取れなければ、偏ってしまいます。
彼女ばかりが尽くすような状態は、この均衡が崩れている状態ですね。

(4)高額なプレゼントをもらった時

『あまり無理をされると嬉しさを通り越してプレッシャーになるかな』(26歳/商社)

カレの誕生日やクリスマスなどは、プレゼントをあげて、カレの喜ぶ顔が見たいと思いますよね。
しかしあまりに高額なプレゼントは、重たく感じてしまいます。

また金銭面ではなくても、極端に彼女の時間を費やすような尽くし方は引かれてしまいます。
金銭的負担や労力がかかるプレゼントは、カレへの負担やプレッシャーを増やすだけです。

(5)理想の彼女を演じすぎている時

『もう少し自然体でいればいいのにね、笑ってるだけで僕は嬉しい』(29歳/塾講師)

カレの好みの女性になりたいと思うのは可愛いことです。
しかし髪型・服装・メイク全てをカレ好みに変えていくのは、自分がないように思われてしまいます。

また全てカレの言いなりになってしまう女性も、尽くしすぎていると言えるでしょう。
カレ好みの理想の彼女を演じすぎると中身が何もないように感じられてしまい、面白みのない女性になってしまいます。


尽くしすぎる女性は、カレに依存しすぎている女性です。
自分の幸せより、カレの幸せを優先し過ぎてしまいます。
もっとカレのことだけでなく自分のことも大事にすると、尽くしすぎは解消されるでしょう。

尽くし過ぎて重たい女にならないようカレと対等な立場と、ほど良い距離感でお付き合いするのが良いでしょう。

(文/恋愛jp編集部)

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