細いストラップの水着はNG!肩幅の広い女性が着てはいけないファッション5選

肩幅が広いと定番のアイテムが着られなかったり、可愛いデザインの服を着られなかったりと、寂しい思いをしてしまいますよね。
まずは自分に似合う服・似合わない服を見つけることが大事です。

今回は、肩幅が広い女性が着てはいけないファッションを紹介します。

(1)丸首トップス・ピタT

『体のラインがくっきり出る服だと、肩幅の広さが分かりやすいよね』(28歳/広告)

首元が詰まっている服は、肩幅を強調してしまいます。
目線が首元から肩へと流れるからです。
ピタTも上半身が華奢な人が着ると体をキレイに見せてくれますが、肩幅が広い女性が着るとガッチリした骨格が目立ってしまい肩が強調されてしまいます。

トップスを選ぶときは、首元がゆるめのものを選びましょう。
またピタTを着る際は上からカーディガンやシャツなどを羽織って、ゆったりとしたシルエットになるようにすると肩幅が気にならなくなります。

(2)アメリカンスリーブ

『肩幅広い人が着るのは自殺行為だと思う』(26歳/IT)

アメリカンスリーブとは、首の根元から袖ぐりの下まで衣服を斜めにカットし、肩を大きく露出したデザインです。
このデザインは、小さな顔と首筋から肩のラインが華奢な人が似合います。

肩幅が広い女性が着てしまうと肩を露出するので、肩幅の広さをそのまま強調してしまいます。
全体的にガッチリとした印象を与えてしまうのです。
アメリカンスリーブを着る場合は、髪を下ろして視線を散らすか、ジャケットやカーディガンを肩掛けすると良いでしょう。

(3)ポロシャツ

『ポロシャツは首元が詰まってるからなぁ…どうしても肩幅に目元がいきがち』(30歳/企画)

ポロシャツも華奢な女性が着ると可愛く見えますが、肩幅広め女性には着こなしが難しいアイテムです。
まずは首元が詰まっているので、肩幅を強調されがちです。
また肩幅が広い女性が着ると、肩から袖部分の縫い目が自分の肩よりも首側になってしまい、ますます肩幅が強調されてしまいます。

肩幅が広い女性は、ポロシャツは避けるのが無難です。
どうしても着たい場合は、すこしゆったりとした大きさを選び、小物で目線を散らすと良いでしょう。

(4)スキニー・ペタンコ靴

『背を高く見せないと、上半身に視線が行くから肩幅が目立つ』(25歳/塾講師)

スキニーにペタンコ靴は、下半身を細くまとめてしまいます。
肩幅の広い女性が着ると体型のシルエットが逆三角形になってしまい、ますます肩幅が強調されてしまうのです。

肩幅が広い女性のボトムス選びは、下半身にもボリュームを作るほうがバランスは良くなります。
またスキニーを履くときはヒール靴に合わせたほうが、肩幅は目立たなくなります。
長めのカーディガンなどを羽織ると、ラインが縦になり良いでしょう。

(5)細いストラップの水着

『紐が細いと素肌の面積に目が行くね』(31歳/商社)

水着は肩を出してしまうので、肩幅が広い女性には、悩みの種ですよね。
細いストラップの水着は、とても女性らしくて可愛いですが、肩がとても強調されてしまいます。

肩幅が広い女性は、ホルターネックタイプがおススメです。
肩紐が太くて広いものを選びましょう。
肩紐や胸元にフリルやリボンがついていると、目線がフリルやリボンにいきます。

また水着のボトムスにアクセントがあるものを持ってくると、目線を下に向けられます。


自分に似合う服と、自分の好きな服が違うことも多々あることです。
肩幅が広くて、着られない服も、小物などを上手に使うと、着られる服にもなります。
肩幅が広いことをコンプレックスに思い悩んでいた女性も、自分に似合う服と似合わない服が分かれば、ファッションの幅も広がっていきますよね。

自分に似合う服を理解して、もっとオシャレを楽しんでみませんか。

(文/恋愛jp編集部)

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