メールのやりとりを別人に任せる強者も!マッチングアプリで男性がつきがちな5つの嘘

昔の出会い系に比べて、最近のマッチングアプリは、安全性を謳っているものも多いですよね。
しかし、安心はできません。
真剣交際以外の目的で使用している男性もいます。

ではマッチングアプリで男性がつきがちな嘘をみていきましょう。

(1)既婚者なのに独身と偽る

『独身だと思って付き合ったのに、後から既婚者とバラされて……やるせない気持ちになりました』(32歳/商社)

既婚者にも関わらずマッチングアプリを利用している場合、彼らは独身と登録します。
気付かず既婚者と恋愛関係になってしまい、揉め事に巻き込まれてしまうのは避けたいですよね。
マッチングアプリでは、既婚者に関わらないのが最善です。

既婚者と見分けるには、まずは土日の予定などを聞いてみましょう。
週末が休みの仕事の場合は、既婚者の外出は難しいですよね。

また仲良くなれば、家に遊びに行きたいといってみるのも方法の一つです。
既婚者なら、自分の家を教えることはありません。

(2)職業を偽る

『医者と聞いていたのに、本当はただのニートでした……信じた私がバカみたい』(25歳/保育士)

女性が好む職業にすれば、それだけマッチングする確立が上がるので偽ってしまうケースがあります。
また単純に真剣交際ではなく、遊び目的のために女性が好む職業にしている場合があります。

見分けるには、まずは仕事の話を振ってみることです。
ウソの職業について熟知していないことが多いので、ボロが出やすくなるでしょう。
また仕事の話を振っても他の話に逃げる場合は、疑ったほうが良いかもしれませんね。

(3)年収を盛る

『やたらお金の自慢をする割には、割り勘だったので疑ってかかったら年収を2倍も盛ってることが分かりました(26歳/エステティシャン)

年収が多くなれば、それだけ女性から注目されるので、盛ってしまう気持ちも分かります。
しかし真剣に交際や結婚を考えている側からすると、年収は大きな問題になります。

社名や職業を聞き出すことができれば、おおよその年収は調べられます。
あまりに年齢とかけ離れた年収を記載しているようなら、少し疑ってかかったほうが良いかもしれませんね。

(4)詐欺写メ

『星野源に似てると聞いていたのに、実際に来たのは似ても似つかぬ清潔感皆無の男性でした』(29歳/人事)

男性も自分をかっこよく見せたいと思うものです。
女性も一番良い写真を登録しますよね。
今は色々な写真加工アプリもあるので、詐欺写メを見破るのは難しくなりました。

だからこそ不自然な写真は疑ったほうが良いでしょう。
肌がキレイすぎる写真や、同じ角度から取った写真ばかりの場合は要注意です。
手などが写りこんでいる場合は、手の質感や大きさなどから判断すると良いでしょう。

(5)別の人にメッセージを任せる

『あまりにも会話の辻褄が合わないので、問い詰めてみたらメールの得意な友達にメッセージをお願いしてたと白状されました』(28歳/広告)

メッセージのやり取りって重要ですよね。
しかしそのメッセージを他の人に頼んでいる場合があります。
例えば趣味が合う人とメッセージのやり取りをしていて、いざ会ってみると全然イメージと違う人であったなど、よく聞くトラブルです。

毎回メッセージの返信が、とても遅い人や話が合いすぎる人は要注意です。
しかしこれは会ってみるまで、分からないことが多いです。
自分が信用できると思うまでは、会うことに慎重になったほうが良いです。


会わずに知り合うキッカケを得るマッチングアプリは、偽っているケースも多々あります。
全ての男性が、ウソをついているわけではありませんが、ウソが多いのも事実です。
そのため、まずは疑ってみるほうが賢明。

真剣交際を望んでいない男性に、時間と情熱をかけてしまうのはもったいないですよね。
上手に賢くマッチングアプリを利用するのが良いでしょう。

(文/恋愛jp編集部)

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