無意識に言ってたらヤバい!男性をイラッとさせる「デリカシーなし」発言5つ

女性が言った何気ない言葉に、男性が傷ついてしまっていること、気付いていますか?
女性は気がつかないまま、男性を傷つけてしまう言葉を使っている場合があります。
デリカシーのない女性だなと思われないように、どのような言葉が男性を傷つけてしまっているか、みていきましょう。

(1)「人として器が小さいよね」

『僕が言われたら一番凹むやつですね。人間性を否定されるのはきつい』(32歳/教師)

人の器の大きさを言うのは、デリカシーがないと思われても仕方ありません。
他にも人格を否定するような言葉は、相手を傷つけてしまいます。

器の大きさを指摘することで、カレの人間性を全て否定していることになります。
しかし女性は男性に、器の大きい人であってほしいと思うものです。
少しでも小さいことを言うと、器が小さいなと思ってしまいがちです。

思うだけなら良いのですが、口に出してはいけません。

(2)「スゴイ会社に勤めているね!年収ってどれくらい?」

『お金にしか興味ないんかーい!』(33歳/広告)

一流に企業に勤めているから、褒めたつもりであっても、お金の話は、少しデリケートなことになりますよね。
例えばコンパなどで「年収」や「貯金」などを聞くのは、良くありません。
男性の中身ではなく、ステータスばかりにこだわる女性だと思われてしまいます。

もちろんそれを自慢したいと思っている男性もいますが、本人が言うまでは質問するのは避けたほうが良いでしょう。
また「年収」や「貯金」以外でもお金に関することを聞くのは、デリカシーに欠けますので控えましょう。

(3)「痩せているよね」

『胃下垂でガリガリなのがコンプレックスだからあんまり言わないでほしい。弱そうに見られて辛い』(29歳/人事)

女性が言われたら嬉しい言葉でも、男性にとっては褒め言葉にならない場合があります。
その男性は、もっと筋肉をつけてガッチリした体型になりたいと、コンプレックスに感じているかもしれません。
体型やルックスというのは、本人がコンプレックスを持っている可能性があるので触れないほうが良いでしょう。

褒めたつもりでも、男性にとってはコンプレックスである可能性もあります。
また見た目で「チャラそう」や「彼女いなさそう」など、なんの根拠も無い判断は、男性を傷つけてしまいます。

(4)「○○ちゃんのカレは、毎日連絡くれるらしいよ」

『他の人を引き合いに出されると、自分の方が格下だと言いたいのか?と喧嘩腰になります』(30歳/商社)

他のカレや男性を引き合いに出し、比較されることは、男性にとって一番嫌なことと言えるでしょう。
あなたにとっては事実を話したに過ぎなくてもカレからすると「毎日連絡しろ」と言われ、友達のカレよりも劣っていると言われたように感じます。

男性は、他の男性と比較されることを嫌います。
女性が何気なく言った言葉でも、他の男性との比較であった場合、カレはとても傷ついてしまうでしょう。

(5)「間違えたよね」

『言われなくても分かってるわ!』(33歳/公務員)

男性はプライドの高い生き物です。
失敗を指摘することは、カレのプライドを傷つけてしまいます。
失敗は避けたいものですが、誰しも失敗してしまいますよね。
わざわざ口に出して言ってしまうと「いちいち言葉にしなくても分かってるよ」と思われてしまいます。

男性も失敗しているのは分かっているので、それを指摘されるのは、気持ちの良いものではありません。
失敗をさりげなくサポートできるのが、素敵な女性です。


同じ内容のことでも、選ぶ言葉によって印象は随分と変わってきます。
自分が言われても何とも思わないことでも、人によっては傷つくことがあります。

言葉を発する前に、一呼吸置くと良いですよ。
男性を傷つけてしまうような言葉を避け、好かれる言葉を遣いたいものです。

(文/恋愛jp編集部)

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