絶対に譲れない条件は1つまで!婚活成功者が教える”婚活時に条件を求めるコツ”とは

いざやってみると、想像以上に難しいと言われる婚活。
うまくいかないのは、もしかすると適切な条件設定ができていないからかもしれません。

今回は婚活成功者が教える”婚活時に条件を求めるコツ”を5つご紹介します。

(1)絶対に譲れない条件を1つ選ぶ

『全ての条件が当てはまる理想のフィアンセなんているわけないです。でも一つだけ当てはまる人だったらたくさんいますよ』(36歳/主婦)

希望する条件は、挙げだしたらキリがありません。
あれもこれもと条件に挙げていれば、いつの間にかこの世には存在しないようなハイスペックの男性像が仕上がってしまいます。

そんな非現実的な理想像を仕立て上げて夢見る前に、「絶対に譲れない」点を1つだけに絞ってみましょう。
年収なら年収、年齢なら年齢と一つだけです。

そしてそこに当てはまる人であれば、他に引っかかる点があったとしても目をつぶってみてください。
自分がこだわっていた点は実は些細なことだったと気づくかもしれません。

(2)条件はシンプルに

『相手に求めすぎないこと。これは結婚生活を続けていくうえでも大切ですよ』(34歳/パート)

相手に求める条件は、できるだけシンプルにしましょう。
例えば「家事が好きで、休日には家事を手伝ってくれる」と言う条件を挙げていたとすれば、「家事を手伝ってくれる」にまで単純化してしまいましょう。

そうすると家事は好きでなくとも「家事を手伝ってくれる」男性全員があなたの「理想の男性」ゾーンに入ることになるのです。
条件が複雑化しているなと思ったら、できるだけこのようにシンプルに捉え、結婚対象の男性層を狭めすぎないようにしましょう。

(3)相手に期待しすぎない

『あんまり妄想を膨らませすぎるとがっかりしてばかりで婚活なんてうまくいくわけない』(31歳/IT)

相手に期待しすぎない、というのも婚活時に条件を求める上では重要なことです。
婚活の条件をあげるとなると、相手にはハードルの高い要望をつい提示してしまいます。
ですが相手に期待しすぎると、そのレベルの男性がいなかった時にがっかり度は大きなものとなってしまいます。

また期待値が低ければ低いほど、「期待していなかったけれど、意外といいかも」と加点式で相手の評価も高くすることができるようになります。
完璧な男性はいないということを常に念頭に置いて、期待しすぎないようにするのも婚活の条件決めに置いて重要なことです。

(4)マイナスの条件も決めておく

『プラスの条件よりマイナスの条件が合っていた方がストレス少ないと思う』(29歳/主婦)

男性に求める条件をあげるとなると、大抵の女性は「年収がいくら以上で」「〇〇ができて」など、プラスの条件を提示します。
もちろんそれも大切ですが、もう一つ、絶対に譲れないマイナスの条件も用意しておく必要があります。
具体的には「タバコを吸わない人」「潔癖症でない人」など「〇〇しない人」「〇〇がない人」というような感じです。
結婚は、「不快なことをしない人」とするとうまくいきやすいとも言われています。

このようなマイナスの条件も考えておきましょう。

(5)条件に当てはまる男性はどのくらいいるか把握しておく

『母数を知るのは大切。競争率が大体分かる』(32歳/飲食)

いくつか条件が揃ったら、その全てに当てはまる男性は日本にどのくらいいるのか、ということをだいたいでいいので数字で確認してみましょう。
この作業を怠って婚活をしてしまうと、気づけば「この世に存在しない男性を求めていた…」なんてことにもなりかねません。

例えば「年収○万円以上の男性」と条件づけたなら、そのくらいの年収をもらっている、かつ結婚相手となりうる年齢の男性はどのくらいいるのか、インターネットなどでデータを探してみてください。
こうすることで自分が求めている男性がリアルにどのくらいいて、出会えるのがどのくらいの確率なのかはっきりと分かりますよ。


婚活成功者が教える”婚活時に条件を求めるコツ”をご紹介しましたが、いかがでしたか?
婚活に苦戦している方は、ぜひこの5つを試してみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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