お会計は「お店を出てからこっそり渡す」が正解!彼氏を喜ばせる”上手な男の立て方”とは?

こんにちは。
先日、ステディに「演技でもいいから、男を立ててほしい」と言われ「え?」と真顔で答えてしまったライターの白鳥です。

『いきなり何を言うのだ、君は』と思ったのですが、実はコレ言われたのが初めてじゃないんです。
元カレに、元旦那にも『男を立ててほしい』と言われたことがあるんです。

しかし、『俺を立ててくれ』といきなり言われても、イメージがつかめませんよね。
俺を持ち上げてくれってこと?「すごーい」「やっぱり、○○くんは違うなあ」と言ってほしいってこと??

結局、具体的に『立てる』ということがどんなことか分からなかったので、男性の友人に聞いてみると「こうして欲しい!」という意見がどんどん飛び出しました。
要約すると、男性は自分を立ててくれる女性に弱いみたい。
そこで今回は、男性の立て方をまとめてみたいと思います。

(1)金銭面で男を立てる

『お会計の時は黙っているけど、お店を出た後にさりげなくお金を渡してくれた子にキュンときました。ご飯、おいしかった。連れて来てくれてありがとうって言ってくれて、この子は大事にしなくちゃと思いました』(26歳/鉄道)

このときのポイントは、いつお金を出しているか。
同じお金を出すにしても「今日は私が払うね!」と言ってしまったり、会計時にパッとお金を出しちゃうのはもったいない!!
正解は、お店を出てからこっそり渡すだったんですね。

(2)彼の友達の前で男を立てる

『友達に彼女を紹介してから、席を外したときに、彼女が自分のことをいっぱい褒めていた、とあとで聞かされて、とても嬉しかったです』(28歳/営業)

「あの子が、お前のことすごく頼りになるって言ってたぞ」
友人にそんなことを言われると、彼のハートはキュン。
また聞きすると人は何倍も嬉しく感じるものです。

彼に友人を紹介してもらえることになったら、積極的に彼のいいところを友人に伝えましょう。
「よせよ」と言いながらも、彼は嬉しくなっていること間違いなし。

(3)話を聞いて男を立てる

『合コンで、そんなに可愛い女の子じゃないんですけど、すごく男を立てる子がいました。こっちの得意分野の話を聞いてくれて、聞いてほしいことを聞いてくれるというか。そして、すごいですね!と絶妙なタイミングで挟んでくれるので、会が終わる頃には、みんな彼女目当てになっていましたね』(27歳/サービス)

トークの基本は「さしすせそ」。
「さすが!」「信じられない」「すごい」「センスいいね!」「そうなんですか」。
これを織り交ぜて話せる女子を男性は離しません。

男を立てる際には、「さしすせそ」をお忘れなく!!


男を立てるという言葉にあまりいい思いをしない人もいるかもしれません。

しかし男性だから、女性だからという考えだけにとらわれずに相手を尊重して接してみると、相手もあなたを見直してぐっと優しくなる男性を立てたいと思っている人は、これらのことを意識して行動してみてはいかがでしょうか。

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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