最初の5回が勝負!”5回目のエッチで飽きる男性”と長続きする方法 

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

愛する男性とベッドを共にした女性は、彼との関係が頂点に達したという喜びを感じます。
そして今後は、その回数を重ねるごとに2人の関係は深まっていくのだと勘違いし……え?勘違いってどういうこと?なんて身を乗り出したアナタ、黄色信号発令です!

一般的に5回目のセックスから男性の性的興奮は想像を絶するほど落ちていくといわれています。
なぜなら男性のドーパミンが同じ女性には反応しなくなるから。
残念ながら、それが男性の本能なのです。

では、そんな本能を持った男性に愛し続けられる方法ってないのでしょうか!
今回は、医師で男性本能に詳しい志摩純一先生の著書を参考に、“5回目から性的興奮が急落する男性を惹き付ける方法”についてお話したいと思います!

(1)ラブラブ期に自分が特別だと認識させる

恋愛が始まったばかりの熱いラブラブ期。
まず、彼の中に恋愛ホルモンがたくさん分泌されていて、あなたに夢中になっているこの時期のうちに『彼女は自分の願いを快く受け入れてくれる。自分のことを思ってくれ、セックスの相性も最高。自分になくてはならない特別の女性なんだ』としっかり認識させることが重要です。

冒頭でも述べましたが、彼を惹き付けるセックスのチャンスはたったの5回
これを肝に銘じておかねばなりません。
志摩先生曰く『変に恥ずかしがったり、シャワーを浴びなきゃ、洋服をたたまなきゃと余計なことに気を配る余裕など、この勝負にはない』んだそう。
変態的だったり自分本位でこっちの体が辛いような要望は別として、ある意味「なんでもこい!」と男性の要望を受け入れる覚悟が必要なのです。

2人の仲が順調に進めば、その先男性は今度は体ではなく心で女性を愛することを覚えていきます。
志摩先生によると男性の恋愛持久力が尽きて、心と心のつながりを求めようとする節目は3年目ごろということですので、交際3年目には女性もしっかりと立ち止まり、2人のこれからを見据えるといいかもしれません。

(2)ラブラブ期の感謝を忘れない

ではセックスさえうまくいっていれば2人の愛は続いていくでしょうか?
いいえ、これはこれで勘違いもいいところ。
男性は女性が自分を心から信頼してくれているか、自分が彼女を思うのと同じように特別な異性として愛してくれているかを気にしています。

つき合い始めたラブラブ期、彼女は些細なことも気づいてくれ、自分が何かしてあげると無邪気に喜んだり、感謝の言葉を必ず口にしてくれた。
でもこの頃は…そんなことを寂しく思っているのです。

この「感謝の言葉」はとても大切で、たとえば食事をしたら彼がご馳走してくれるのが当たり前のようになっていたとしても、付き合いはじめた頃のように必ず「ごちそうさま」「ありがとう」はきちんと口に出さなくてはいけません。

愛情を継続する秘訣は、感謝する気持ちを忘れないこと。
夫婦であってもカップルでも信頼と感謝の気持ちを忘れなければ、どんなに性的なドーパミンが男性になくなったとしても2人の愛情は続くものです。


いかがでしょうか。
男性の本能は女性が想像しているよりもずっと動物的。
それを身勝手と責めていても幸せな恋愛は手に入りませんから、理解した上で惹き付ける努力をしましょう。

大好きな彼から長く求められ、大切にされる女性になるために。
         
【参考文献】
・『大好きな彼をかならず手に入れる 恋愛の極意』志摩純一・著(中経出版)
         
●ライター/mami(女優&ライター)    

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