”年齢マウンティング”がウザすぎる!?経験者が語る「年の差恋愛」の理想と現実とは

最近増えてきた「年の差恋愛」。
端から見ると不思議な光景に見えることもありますが、当人たちは恋愛を楽しんでいるもの。
一方で同年代との恋愛と何が違うのか気になりますよね。

そこで今回は女性に聞いた「年の差恋愛」にまつわるエピソードをご紹介します。

(1)19歳年上のマウンティング親父と付き合った話

『19歳年上の男性とお付き合いしたことがあります。
経済的に余裕があってリッチなデートをたくさん経験したけど、彼の「連れてきてやってるぞ感」が嫌で、段々会うのが億劫に。
年齢差を卑下して自虐するならまだしも、「人生経験ないんだから、俺の言うことを聞いておけば大丈夫」と年齢でマウンティングされることも多々ありました。

他にも10歳以上離れた男の人と付き合ったけど、男は35歳くらいからいきなり老けだしますね。
とくに肌の老化が半端なくて、シミやしわ、オイリー肌など何もかもが目につくようになる。
頬ずりされたなんて「うわあああああ、やめてくれー!!!」と叫ぶくらいガチで鳥肌ものですよ。

結局、あらゆる老化が目について半年で別れました。
別れてから私が年下の人と結婚することになった時、「そんな経験も違う若造におまえを理解出来る訳ない!」って謎のプライドを見せてきたのが哀れに見えて仕方がなかったです。
男性にも年齢コンプレックスってあるんだなぁと学びました』(32歳/主婦)

(2)12個年下の健気な男の子と付き合った話

『私が33歳の時に21歳の男の子と付き合いました!
彼の可愛いところや健気なところ、若くて肌がぴちぴちなところが大好きで彼のおかげで幾分か若返った気がします。

2年くらい付き合った後に結婚の話にもなって両家の顔合わせもしたんだけど、結局お別れしました。
彼は遊びたい年頃だろうに、年上の私のことを精一杯考えてくれて「俺が守らなきゃ」と無理をさせてしまったこと、また私自身もその思いを素直に受け入れることができず「私がしっかりしなきゃ」と無理をしてしていたなぁと思います。

今思えば年の差にこだわらず素直に甘えていれば違う結果になったのかも……。
年の差カップルの皆さんには悩むことも多いかもしれませんが、素直に甘えたり泣いたりするのが一番大切だよって言いたいです』(35歳/事務)

(3)実年齢20歳年上・精神年齢は15歳年下の男と付き合った話

『社会人になったばかりの頃、20歳年上の人と付き合ってた。
当時は学生気分が抜けない新卒男子とばかり付き合ってたので、すごく大人に見えてかっこよかったなー。
デートの支払いもすごくスマートで、トイレに行ってる間に会計してくれるなど同年代の子との違いを見せつけられてメロメロ。

でもしばらく付き合ってみると、意外と子どもだしその癖に説教するしでうざくて仕方なかった!
実年齢は20歳年上だけど、精神年齢は15歳年下!
中学生ところか小学生レベルの知能指数だったと思う。

最後は私の方がどんどん冷めていって、別れるときも泣きつかれて大変だったな。
年上に期待しすぎてた私も駄目だったんですけどね。

今思うと年が離れすぎてて、自分気持ち悪いなって思います。
それ以来、年の差恋愛はコリゴリでした』(29歳/経理)


いかがでしたか?
年の差恋愛というと大人の余裕や優雅なイメージがありますが、現実はそうはいかないようですね。
もちろん個人によって差はあると思いますが、年上=大人の余裕という固定観念を持って付き合うとヤケドしそうです。

年の差恋愛をお考えの方はぜひ参考にしてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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