焦らなくても大丈夫!既婚女性が語る「晩婚」のメリット3つ

こんにちは!あと数年後にアラフォーになる独身ライターの白鳥です。

厚生労働省が発表した平均初婚年齢は女性が29歳。
とはいえこれは平成23年の調査分なので、平成29年の今はさらに伸びているかも…。

はやく結婚したい……とまじないのように唱えていても現状は一向に変わらない!
それならば「結婚が遅いメリットを考えてみようじゃないか!」と昨日一人で家飲みをしているときに思い立ち、その勢いで既婚女性に電話をかけてみました。

すると意外にも「晩婚で良かった」との声が!
晩婚にだってメリットはあったんです!

というわけで、今回は『結婚が遅いメリット』についてまとめました。

(1)目が養われる

『40代で結婚している人は、私の周りはみんな夫婦仲がいいです。顔じゃなくて、一緒にいて心地いい相手を選んだからだと思う』(35歳/パート)

『何回も友人の結婚式に行ったので、結婚式はこんなものにしたいという願望が明確になり、素晴らしい式を挙げられました』(32歳/販売)

『独身時代にあれこれ男性を見ている分、結婚に失敗することが少ないと思う』(35歳/主婦)

独身時代に目が養われているぶん、しっかりしたパートナーや、思い描いた式が挙げられたという意見がありました。
ちなみに20~24歳までの離婚率は42.5%、19歳以下の離婚率は58.4%と半分以上となっているそうです。
さらに10代のできちゃった婚の夫婦は5年以内に離婚する確率が80%という統計も出ています。

生涯のパートナーは、社会に出て独り立ちしてから探すのが良いのかも!?

(2)独身時代に楽しいことをしておこう!

『独身時代に友人と旅行にいっぱい行けました。結婚してからは全然行けていないので、遠出するなら早いほうがいいです』(36歳/パート)

『いろんな人と付き合っても、不倫にならないので、自由な恋愛を楽しめる』(34歳/金融)

付き合っている人がいても、ほかの男性を見ると「いいな」とときめいてしまう人は結婚する前に思いっきり遊んでおいた方が良さそう。
結婚してからの火遊びは、立派な『不倫』になっちゃいます。
離婚なんてことになってしまったら、元も子もありませんよね。

(3)そのほかの利点

『旦那の両親との付き合いが短く済むのが利点!同居してしまったので、今は独身時代が懐かしいです』(36歳/主婦)

『若い頃は結婚に大反対だった親が、30後半になると、結婚に前向きになりました』(38歳/自営業)

『遅めの孫は本当に喜ばれます。うちの両親も義理の両親も孫娘にメロメロです』(36歳/主婦)

その昔、私も19歳のときに結婚しようとした時期がありました。
もちろん親は大反対!
「別れろ!」の一点張りで、私は無理やり結婚してしまったわけですが、今は「親が正しかった」と悔やんでいます。


晩婚はデメリットばかりと言われていますが、実は『相手の人がどんな人か』『どんな生活を作っていきたいか』など、パートナーと生活を築くための大切なことを知るチャンス。
メリットもちゃんとあるんです。

これから怖いのは、せっかく目が養われてきたのに慌てて結婚してしまうこと。
焦らず、ちゃんと良い人を見極めたいですね!

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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